カブ隊 ‘22年5月度 隊集会・緑の募金・カブラリー

5月は、緑の募金やカブラリーと野外での活動がいっぱいできました。

カブラリーは年に1回、北多摩地区11個隊(東大和市、東村山市、小平市、東久留米市、清瀬市、西東京市の6市で活動する各隊)のスカウトが一同に集まるイベントです。

5月8日 隊集会

今年のカブラリーのテーマは「鎌倉殿の11隊」(某放送局のドラマ・・まね???)

隊集会では、カブラリーに馳せ参じ集まった友達とのゲームに参加するため、道具として「かぶと」を作りました。
模造紙を正方形に切って折り、思い思いの飾り付けをしました。

いかにも強そうな「かぶと」や、楽しそうな「かぶと」ができました。

さあ、準備はできたぞ、『いざカブラリーへ』

5月17日 緑の募金(緑の羽根共同募金)

カブブック(必修科目)に「役に立つ」と題された社会貢献の課目があります。毎年修得のために続けてきましたが、コロナ禍で2年間実施できなかった募金活動。 西武鉄道にご協力を頂いて田無駅前で行いました。

例年なら、元気な声で「緑の羽根の共同募金お願いします!!!」とお願いするのですが、ポスターを持って静かなお願いです。

募金で集まったお金は、東京都緑化推進委員会に収め、森林整備や都市緑化に使われます。ご協力頂いた皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

5月22日 カブラリー ~「鎌倉殿の11隊」~

いざ鎌倉へ!! フォトロゲイニング※1をしながら会場の八国山を目指します。途中、フォトポイントでは、新たな指令をクリアしながら八国山へ急ぎます。

※1:フォトロゲイニングは、地図をもとに時間内に写真のチェックポイントを回り、得点を競うスポーツです。

約80人の北多摩地区の友達が集まり、源氏・平家に分かれて「陣取りゲーム」や「国盗りジャンケンゲーム」をして楽しみました。

西東京第1団のスカウト達は、全16組が競ったフォトロゲイニングで2位と3位に入賞。全員が集まった場所で紹介され、疲れも忘れたのでは・・。

すごいぞ! おめでとう!!

そうそう、今年はボーイスカウト隊のお兄さん達も、『第18回日本スカウトジャンボリー』が開かれるそうです。 今回は、全国の仲間が、8月に東京を中心に活動するイベントです。・・こちらも楽しそうです。(隊長:談)

カブ隊 ‘22年4月度 入隊・上進式 と 隊集会

2年ぶりにコロナウイルス感染対策の緊急事態宣言等が発令されていない新年度を迎える事が出来ました。 我が西東京第1団も‘22年度、新しい仲間を迎える入隊・上進式から活動を開始しました。

4月17日 入隊・上進式 (団行事)

入隊・上進式、弟くんのビーバー隊(小学校1・2年生)や、お兄さんのボーイ隊(小学校6年生と中学生)、ベンチャー隊(高校生)、ローバー隊(大学生)の全員が整列して、式の始まりです。

カブ隊はリモート集会が続き、仮入隊のまま昨年末から一緒に活動をしてきた、二人のお友達の入隊式を行いました。隊長と隊旗を共につかんで、「カブスカウトのやくそく」を宣誓して隊長からネッカチーフを首に巻いてもらい、正式にカブ隊の仲間になりました。

入隊おめでとう!!

入隊・上進式を終えたあとは、ビーバー隊からローバー隊まで全員が参加してのジャンケンゲーム、カブスカウトがローバースカウトに勝ったり、楽しい時間を過ごして集会を終えました。

4月24日 隊集会

今年度は、スカウトが9名に増えたので組同士でも競って成長ができるよう、二組体制としました。 新しい組長さん、次長さんと組編成が発表されて初めての集会です。

まずは、基本動作の「きをつけ」、「やすめ」「敬礼」の練習からです。4月に入隊したお友達も年長のスカウトに教えてもらいながら、練習に取り組みました。

基本動作を覚えた後は、集合体形の練習です。セレモニーの時に並ぶ「馬てい形」や、組縦列の体形、自分がどの位置に並ぶのかを覚えました。

解散のセレモニーでは、集合もかっこよく早く並ぶことができて、隊長から「みんなかっこ良くなったね。」とほめてもらい集会を終えました。
次の集会でも、みんなかっこよく早く並ぶことができるかな?・・・・隊長談

カブ隊 ‘22年3月度 模型飛行機作りとチーム・スポーツ

まん延防止等重点措置が適用されたまま‘21年度の締めくくりの3月を迎えてしまいました。リモート集会でできる事、リアル集会でしかできない事をそれぞれに取り組みました。
年間スケジュールでは、13日が最終活動日となっていましたが、27日にも集会を開き、今年度の活動を終えます。

3月13日 模型飛行機作り

事前に配布された模型飛行機と紙飛行機の材料を使って、飛行機作りに取り組みました。

模型飛行機の組み立ては、リーダーの説明を受けながら順調に進みました。 紙飛行機は、折り方の説明資料を配布していましたが、リーダーと画面越しのやり取りでは、紙の折り方が上手く伝わらずに少々苦労しました。 時間はかかりましたが全員が二機の飛行機を作り上げることができました。

次回の集会で、広いところで飛ばせるのを楽しみに集会を終えました。

3月27日 チーム・スポーツ

まん延防止等重点措置が解除されたのを受けて、リアルでの集会を開きました。初めのごあいさつ「カブコール」から集会がスタートです。

チャレンジ章(選択科目)の「チーム・スポーツ」を取得する為に、チームで行うスポーツのポートボールやタグラグビーに挑戦する予定でしたが、スカウトが6名しか出席できず、ポートボールのルールで3on3に挑戦して楽しみました。

スポーツの後は、13日のリモート集会で作った二機の飛行機の競技会。 模型飛行機はブーメランの様に自分の手元へきれいに戻ってくるか、紙飛行機はどこまで遠くに飛ぶかを競いました。(残念ながら風が強く、室内で飛ばすことになりました。)

最後に、満開の桜の木の下で、リーダーから飛行機競技会の成績順に記念品をもらい、国旗儀礼(略式で太陽に向かって)を行い、‘21年度の集会を終えました。

カブ隊 ‘22年2月度 りすの道(第一回目)とマジシャン

東京都にまん延防止等重点措置が適用されており、残念ながら2月度の活動はリモートで集会を行いました。 今月から体験で参加してくれていたお友達が、正式に入団する事になり、仲間がまた一人増えました。

2月13日 りすの道 第一回目

カブスカウトに初めて入隊したお友達は、入門編になる「りすの道」へ取り組みます。 第一回目として、ボーイスカウト運動を作ったベーデンパウエル卿のことや、ボーイスカウト運動の始まり、カブスカウトの「やくそく」、敬礼のしかたなどを学びました。すでに隊員のスカウト達も復習を兼ねて、みんなで「りすの道」を勉強しました。

集会の最後に、隊長から「次の集会でマジックショーをやります。 一人一つ以上のマジックの練習をしておくように。」との、宿題が出されました。お別れの挨拶「仲良しの輪」は、画面を通し組長さんがコールをして、集会を終えました。

2月27日 マジックショー

チャレンジ章(選択科目)の「マジシャン」を取得する為に、マジックショーの集会を開きました。スカウトのみんなはそれぞれ練習した、紙幣を使った手品、人形を使った手品、水が色水に変わる手品、トランプを使った手品、水と氷の手品、紙の輪を使った手品、等々を披露しました。

手品の小道具をもって

前回13日の集会からたった2週間で、準備と練習がしっかりできていて、隊長からは「みんな良く練習して、上手くできたね。」とほめてもらい、早速、保護者の方にチャレンジブックの細目修得のサインをもらい。集会を終えました。

カブ隊 ‘22年1月度 スケート集会

2022年の最初はスケート集会からスタートです。 1月度は室内での活動も予定していましたが、まん延防止等重点措置の適用や小学生年齢のお子さんの感染の急増を受けて、コロナウイルス感染予防の為、残念ですが活動を自粛しました。

1月9日 スケート集会

チャレンジ章(選択科目)の「アイススケート選手」を取得する為に、「ダイドードリンコ・アイスアリーナ」でスケート集会を開きました。スカウトのみんなも昨年末から参加してくれている体験希望のお友達も初めてスケートに挑戦です。まずはリンクの上での注意、ケガをしない様に手袋や帽子を必ず着ける等リーダーの話を聞きました。

スケート靴の履き方を教えてもらい、スケート靴を履きましたが、運動靴と違いスケート靴は紐靴です、ロープ結びで勉強した「はな結び(ちょう結び)」が上手く結べずに大苦戦です。

なんとか、スケート靴を履けたスカウトから氷の上へ、周囲の壁伝いにリンクを2周歩いて、エッジに真っすぐに乗って歩く練習からスタートしました。

アッと言う間に滑れるようになってゆくスカウト達です。 (スカウト達の吸収力に、毎回、感心します。)

昼食は、スケート場を一時退場して、近くの公園の日当たりの良い暖かい場所を選び、ソーシャルディスタンスでの黙食ですませました。午後からもうひと滑りをしてスケートを楽しみ、参加したスカウトは、目標の「アイススケート選手」を取得する事ができました。

スケート場を退場してから、身体を動かしたので甘いお菓子でおやつタイム、手指を消毒してから食べてスケート集会を終えました。

今回のスケート集会で体験希望の1名が正式に入団される事になり仲間が増えます。2月にも、更に仲間がもう一人増えて楽しい対面での集会を開けることを祈っています。

カブ隊 ‘21年12月度 サイクリング集会 と クリスマス会

今月は、体験希望のお友達も迎えて、サイクリング集会とクリスマス会を開きました。

12月5日 サイクリング集会

11月から交通ルールを覚え、自転車の整備をして準備を進めてきたサイクリングの本番を迎えました。団舎に集合して、今一度、自分の自転車の点検を終え、万が一の事態に備えてリーダーが自家用車で伴走する準備も整い、出発準備完了です。

目的地の所沢航空記念公園へ向け、体験希望のお友達二人を交えて、自転車で一列に隊列を組んで出発。

途中、何回かの休憩を挟みながら所沢航空記念公園に到着。 公園の広い芝生に間隔を空けて座りお弁当を食べました。

昼食後、所沢航空発祥記念館を見学。記念公園(旧 所沢飛行場)は、日本の航空発祥の地です。日本の航空の歴史や飛行機の仕組みを学びました。

12月としては、風も無く暖かい天気にも恵まれ、全員が無事に往復約25Kmを完走しました。 

「スカウトのみんなは元気に走り切れ、来年はもっと遠くまで行けそう・・」とリーダーからの感想も・・・

12月12日 クリスマス会

‘21年最後の集会としてクリスマス会を開きました。例年はケーキやお昼ご飯をみんなで一緒に作り食べて楽しみますが、今年はコロナウイルス感染予防の為、おのおので自分の食べる分の「ポテチオムレツ」を作りました。 リーダーから、順番の説明を聞いてから調理開始。

ポテトチップスを袋のまま細かく砕いて、生卵、コーン、ツナを袋に入れてかき混ぜ、湯せんする卵料理に挑戦。初めて生卵を割るスカウトも居て、殻が入ったり、黄身が割れたり・・・。

「ポテチオムレツ」をリーダーが湯せんしてくれている間に、8月から時間をかけて一人が二文字づつ彫ってきた看板の最終加工をして、団舎の掲示板に設置しました。

黙食で残念でしたが、出来上がった「ポテチオムレツ」をお昼に食べクリスマス会としました。簡単な調理でしたが「自分で作った物は、美味しかった。」や、「生卵を上手く割れなかった!」との感想がありました。

今年の最後となる楽しい集会を終えました。

カブ隊 ‘21年11月度 サイクリングに備えて と 秋の体験集会

12月のサイクリングに向けての準備と、体験希望のお友達を交えての集会を開きました

11月7日 隊集会

8月から作成に取り組んでいる、掲示板の看板作りも徐々に形になってきました。
今月は自分が彫った看板の字に、ペンキで塗りました。隊長がペンキを塗ってはいけないところにマスキングテープを貼ってくれたので少々の失敗はOK! でも、慎重にペンキを塗りました。

集会の後半では、12月に予定しているサイクリングの準備。 チャレンジ章(選択科目)の「自転車博士」が取れるように、自転車の点検方法をリーダーに教えてもらいました ブレーキは効くかな、タイヤの空気は、ハンドルは曲がって無いかなと、自分の自転車を点検しました。点検で具合の悪いところを発見したスカウトも、サイクリングまでに直しておこう。

また、ブレーキの正しいかけ方の練習。前・後輪のブレーキをしっかり効かせられるように練習しました。

サイクリングに向けて自転車の準備はできました。 12月はいよいよサイクリングに出発です。

11月28日 秋の体験集会

年二回活動を体験してみたいお友達を招いて開く体験集会。友好団のガールスカウト東京都129団と合同で開催しました。 カブ隊は小学校3年生の3人のお友達と一緒に、今回はベンチャースカウト(高校生)のお兄さんや、普段は接する事が少ない団の指導者の皆さんが、ゲームを楽しみながら回るイベント「ぼくらたんけんたい」を準備してくれました。みんなで楽しく6個のゲームに挑戦しました。

樹木のトンネルを抜けながらのゲーム「キムスの森(キムスゲーム)」に挑戦中

ベンチャースカウトのお兄さんと「キムスの森」の答合わせ、いくつ見つけられたかな。

「ビンゴの森(ネイチャービンゴ)」、「ガチャガチャの森(宝探し)」、「あみだの森(あみだくじ)」を体験してくれたお友達は、楽しかったでしょうか? 
新しい仲間が増えてくれると良いですが・・・。

カブ隊 ‘21年10月度 さあ、対面の集会 ~ 野 外 へ

10月3日 隊集会

午前中から久しぶりの対面の集会、プリントゴッコを使ってユニフォームの下に着用するTシャツにシンボルマークを、自分で印刷しました。その後、体を動かして基本動作と整列隊形を確認しました。

9月にリモート集会で習った手旗信号のおさらいをしました。

午後は、今年はくまスカウト(小学校5年生)がいないので、しかスカウト(小学校4年生)が最上級生。組長さんや次長さんの役割や国旗の掲揚方法を覚えました。

10月17日 スカウトの日

スカウトの日は、全国のボーイスカウトが地域社会への奉仕活動等をする日。いつも活動に使用させて頂いている公園の美化活動を予定していましたが、あいにくの雨。
カブ隊だけの雨天プログラムに変更して活動をおこないました。必修科目の「小刀を正しく使って鉛筆を削る」、リーダーから小刀の安全な扱い方、鉛筆の削り方を教えてもらってから挑戦、「小刀」を初めて見るスカウトも多く大変でした。

なんとか鉛筆を削り終えて、刃物を扱う緊張感から解放されて、笑顔で写真に納まりました。

その後、反復練習が必要なロープ結び。途中から集会に参加して頂いたカブスカウトの大先輩の副団委員長から直々に教えて貰ったり、結べるスカウトは苦手なスカウトへ教えたり、仲間同士で教え合いながら取り組みました。 

10月24日 北多摩地区カブラリー
北多摩地区カブラリーは年に1回、北多摩地区11個隊(東大和市、東村山市、小平市、清瀬市、東久留米市、西東京市の6市で活動する各隊)のスカウトとリーダー約150人が集まるイベント。昨年はコロナ禍で中止、今年も全体が集まるイベントは中止になりましたが、同一イベントとして企画された小平市内を回るハイキングは、各隊でコースを回る事になりました。

途中で、地区内の他の隊のスカウトに会って挨拶を交わし、「ダビンチの橋」を渡ったり野外での活動を満喫しました。

カブ隊 ‘21年9月度 チャレンジ章「通信博士」に挑戦

9月もまた緊急事態宣言が延長されてしまいました。 自宅で取り組めるチャレンジ章「通信博士」に挑戦。引き続きリモート集会で隊長からの暗号指令に取り組みました。

カブ隊はコロナウイルスに負けない!

9月19日 隊長からの暗号指令と手旗の受取り

選択科目のチャレンジ章「通信博士」の課題のうち、暗号の解読と手旗信号に取り組みます。 そのために必要な「隊長からの暗号指令」、「手旗」の配布は、密にならない様に一人ずつ団舎まで時間をずらして来てもらいました。
「隊長からの暗号指令を解読せよ。」では、スカウトのみんなに ①体を守る指令。 ②年末に向けた指令 の二つの指令が出されました。 みんな解読できたかな?
( ブログ読者の皆さんも一緒に考えてみて下さい。 )

9月26日 リモート集会(手旗信号の原画)

26日のリモート集会では、手旗信号の第0原画~第14原画(注)を副長が資料で説明して、隊長が動作を見せながら練習しました。
(注)「原画」とは、手旗信号を打つ為の基本動作を、15の動作に定めた物です。

画面をとおして映し出される副長と隊長の姿は、左右が逆に映るので、初めて手旗信号の練習をするスカウトのみんなには難しかった様ですが、原画の動作を一通りみんなで実際に手旗を振って覚えました。

出典:公益社団法人 日本海洋少年団連盟「手旗信号をマスターしよう」 より

これから何回かの集会を使って、手旗信号で自分の名前の発信ができる様、挑戦して行きます。

カブ隊 ‘21年8月度 看板材料配布とリモート集会

8月のカブ隊は、緊急事態宣言の中、昨年設置された団掲示板用に「団名」の看板作りに取り組みました。

8月2日 掲示板の看板用材料配布・りすの集会

本来なら彫刻刀や刃物の安全な取扱いを集会で学んでから工作を行うのですが、緊急事態宣言の発令を受けて、刃物の取扱い方や看板の作り方の説明資料、看板の材料の配布には密にならない様に時間をずらして団舎まで来てもらいました。

また、新しく仲間になるお友達はリアルでの活動が再開できたら行われる入隊式へ向けて隊長から「りすの道」の説明を聞いて、敬礼や約束を覚えました。

8月29日 リモート集会(掲示板用の看板作り発表)

8月2日に隊長から出された課題の「掲示板用の看板作り」。スカウトは「ボーイスカウト西東京1団」の文字を各自2文字づつ家の人に手伝って貰いながら木の板を彫り進めてくれました。 完成したスカウト、未完成のスカウト、それぞれに進み具合と苦労した点や工夫した点を発表しました。

スカウト達が彫った文字は、リアル集会での完成を予定しています。(By:隊長)

集会の最後は、お別れの挨拶、「エア仲良しの輪」をやって、集会を終えました。

隊集会の終了後に保護会を行い、緊急事態宣言の発令を受けて変更された9月、10月の予定について説明が行われました。