今月のカブ隊は、夏季キャンプへ向けた「くま・しかスカウト」宿泊練習、団行事のガールスカウト東京都129団との合同オープン集会(春)と、ハイキングに行ってきました。
※西東京1団では、ボーイスカウトやガールスカウトの活動を体験してもらう会を「オープン集会」と呼んでいます。
6月6日(土)・7日(日) くま・しかキャンプ
ご支援頂いている田無向ヶ丘幼稚園をお借りして、8月の夏季キャンプに向けて「くま・しかキャンプ」を行いました。例年であれば、「くまスカウト」(最上級の小学校5年生)だけが参加する「組長・次長として自立する為」訓練キャンプですが、今年は「くまスカウト」が4名しかいない事から、「しかスカウト」を加えたメンバーで、【自立し且つ、年下のスカウトのお手伝いができるようになる】ためのちょっと厳しめ1泊キャンプです。

『ロープ結び』、『事故への対応』、『世界の国々』、『暮らしのマナー』を学び、ソング練習もしました。 また、夕食も訓練の一つで、お弁当を作ってくれた保護者の方へ感謝しながら頂きました。

朝はラジオ体操からスタート。その後の朝食と片づけの時間では、「暮らしのマナー」としてゴミの分別など、日常生活に大切なルールについても学びました。


1泊2日の「くま・しかキャンプ」を終えて、少しは組のまとめ役としての組長さん・次長さんに成長した姿が見られた・・かな。
特に「くまスカウト」は、キャンプで取り組めなかった「カブブック」の課題もご家庭で取り組み、夏休みの間にコツコツ進めて、早く「くま」のステップ章を獲得してくれると良いのですが・・・・(隊長 談)
6月14日 オープン集会(春)
今年のオープン集会(春)のテーマは、「ぼうけんじま2026」
事前にお申し込みいただいたのは、男の子13名・女の子7名。当日は、男の子10名・女の子7名のお友達が参加してくれ、半日の体験活動を楽しみました。まずは、開会式からスタートです。
体育館に集まってみんなで元気に開会式。今日の流れを聞いて、わくわくした表情があちこちに!

参加した初めて会ったお友達は、男の子はビーバー隊(小学1~2年生)やカブ隊(小学3~5年生)と共に、女の子はガールスカウトのテンダーフット(就学前年)やブラウニー(小学1~3年生)とそれぞれ同学年のスカウトたちと交ざったグループを作り、まずは自己紹介から始めました。

いよいよ冒険の旅が始まりました!各ブースで説明を受けながら、元気にチャレンジしていきます。
「ぼうけんじま2026」は、6つ冒険をして宝箱を開ける鍵を手に入れろ❢
それぞれの冒険をクリアすると「ぼうけんノート」にシールがもらえます!
・いずみの ぎしき
・でんせつの リュック
・しれんの たに
・まものの もり
・やしのき ボッチャ
・めじるしの おか

チャレンジのあとは、ちょっぴりお疲れ? それともまだまだ元気かな!

活動を終えて、最後は班ごとに集まって「ぼうけんノート」の確認やふりかえり。頑張った証のシールを集めて宝箱を開ける鍵を手に入れ、宝物をもらい笑顔が並びました。

初めて出会った仲間ともすぐに打ち解けて、笑顔あふれる半日になりました。
参加してくれたお友達、そして保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
また次の機会に、ぜひ一緒に活動しましょう!
楽しそうだなと思ったお友達も、いつでも遊びに来て下さいね、連絡を待っています❢ : 隊長
6月21日 高麗郷(高麗駅~高麗神社~巾着田)ハイキング
出発までは、リーダーは連日、熊の出没情報を注視するなか、安全が確認できたので、オープン集会(春)に参加してくれたお友達も一緒に、高麗駅~高麗神社~巾着田~高麗駅までの約8kmのハイキングに出かけました。

YAMAP / ヤマップの日記 より転載
ハイキング中は、みんなで声を掛け合いながら登り下りや高麗川の沿いの遊歩道を進み、高麗神社に到着、楽しいお昼ご飯です。


お昼ご飯の後は、高麗神社にもお参りして来ました。


午後は巾着田(高麗川の蛇行によってできた地形が「巾着袋」の形にそっくりで、昔は田んぼとして耕作がされていたことから、この名称で呼ばれています。)を回って、高麗駅まで帰ってきました。

日差しもあり暑さも感じられましたが、スカウトたちは誰一人として音を上げることなく、全員が元気に約8kmのコースを踏破して帰ってきました。暑さに負けない元気いっぱいの姿に、隊長も感動です!

今回のハイキングに参加してくれた体験のお友達は、自然の中を歩く楽しみや、仲間と協力することの大切さを感じくれたでしょうか。
