カブ隊 ‘26年1月度 「りす」の集会 1回目とスケート集会

ブログ読者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
‘26年のカブ隊は「スケート集会」と、4月の上進に向けてビーバースカウトからカブスカウトへの「りす」の集会、カブスカウトからボーイスカウトへの「月の輪」の集会で活動を開始しました。

1月11日 「りす」の集会 1回目

新しい年を迎えてビーバー隊ビックビーバー(小学校2年生)もカブ隊へ上進する準備が始まります。カブ隊のお兄さんたちと仲良しになり、敬礼や握手、「やくそく」や「さだめ」を学ぶために「りす」(仮入隊)の集会を3回行います。

1月はその1回目です。 まずは組ごとに自己紹介です。

「りすの道」に沿って、敬礼や握手、きをつけ、やすめの動作、カブ隊の「やくそく」や「さだめ」も覚えます。 

机での勉強タイムが長くなったので、近くの公園へ移動して集合体形や「仲良しの輪」の練習や、ゲーム「ロープ取り」を行いました。 カブ隊のお兄さん達にも負けない、元気いっぱいの「りす」たちの姿に隊長もびっくりです。

1月18日 スケート集会

カブ隊では、チャレンジ章(選択科目)取得の為、冬季の「スポーツ集会」として、スケートとスキーを一年おきに行っています。 で! 今年はスケート集会です。
例年は、西東京市最寄りのスケート場へ出かけるのですが、貸切営業との事で、明治神宮外苑アイススケート場まで、西武鉄道と地下鉄の都営大江戸線を乗り継いで出かけました。

都営大江戸線は他の地下鉄のトンネルや上下水道、更にビル基礎等を避けるために、大深度地下鉄です。 初めて乗るスカウトは、長~い長いエスカレーターにちょっと興奮気味。

スケート場に到着、スケート靴に履き替えて、いざリンクへ。 

くまスカウト(小5)は、2年前にスケート集会を経験していて、リンクに入るとそれなりに滑りだしました。 しかスカウト(小4)とうさぎスカウト(小3)は初めてのスカウトも多く、よちよち歩きから挑戦でしたが、1日スケートを楽しみました。
リンク内が、写真撮影禁止の為、スカウト達の孤軍奮闘する姿や、楽しい笑顔をお伝え出来ずに、残念です。 談:隊長
最後に、全員で記念写真だけは取りました!

1月25日 「月の輪」集会 1回目

くまスカウト(小5)も、4月からはボーイ隊へ進みます。 ボーイ隊のお兄さん達に交じって、ボーイ隊での活動も始まりました。 ボーイ隊への準備をするための過程を「月の輪」と呼んでいます。(西東京第一団では、「月の輪」集会は、ボーイ隊のリーダーの指導のもとに行います。)
ボーイ隊のお兄さん達と朝のセレモニーから、「月の輪」集会が始まりました。 なんか、いつものくまスカウトよりカッコ良い・・。

ボーイ隊のリーダーに、敬礼やロープ結びから教えてもらいました。

カブ隊 ‘25年12月度 凧作りと餅つき集会

12月は、季節遊びの一つ凧あげ。手作りの凧をあげよう。 保護者の皆様のご協力を頂き餅つき集会を行いました。

12月07日 凧作り

集会の開会セレモニーを終えた後、今回のメイン活動である「凧作り」がスタートしました!

まずはリーダーから作り方を教わり、スカウトたちはさっそくビニール袋や竹ひごと格闘を開始。リーダーからは「凧はバランスが命だよ。左右対称に作らないと、真っ直ぐ上がらないからね」とアドバイスが飛びます。スカウトたちはその言葉を真剣に聞きながら、慎重にビニール袋へ線を引き、丁寧に形を切り出していきました。

凧の形が整うと、次は竹ひごを使って骨組みを作る工程です。さらに、完成した凧には自分たちで思い思いの図柄を描き込み、世界に一つだけのオリジナル凧が姿を現しました。

しかし、いよいよ凧糸を張り終えたところで、残念ながらタイムアップ! 「えーっ!今すぐあげに行きたい!」という元気な声が次々と上がりましたが、お楽しみは次回に持ち越しです。

次の餅つき集会時に、スカウトたちの力作が冬の空に舞い上がるのを楽しみにしていたのですが、雨天の為、凧あげは延期としました。 年明けに「尻尾」をつけて、みんなで大空へ飛ばす予定です。(談:隊長)

12月21日 餅つき集会

今年もカブ隊恒例の「餅つき集会」を開催しました!今回は、いつも格好いい姿を見せてくれるボーイ隊のお兄さんたちや、友好団である東大和第1団の皆さんもお招きし、例年以上に賑やかな集いとなりました。

あいにく数年ぶりに小雨交じりの天気となりましたが、スカウトたちの熱気は冷めません。いつもなら園庭で行う餅つきですが、今回は幼稚園のバスガレージをお借りして実施することになりました。限られたスペースではありましたが、スカウトや保護者の皆さんの力強い「きねさばき」のおかげで、次から次へと真っ白で粘りのあるお餅がつきあがっていきました。

つきあがったお餅は、あんころ餅、きなこ餅、ゴマ餅、海苔巻きに。さらに、冷えた体に嬉しい温かい豚汁も振る舞われました。保護者の皆さんとリーダーが手際よく準備してくださったおかげで、お腹を空かせたスカウトたちは大満足!つきたてのお餅を初めて食べたスカウトからは、「お餅ってこんなに美味しいんだ!」と驚きと感動の声が上がっていたのが印象的でした。

最後に鏡餅も作って餅つき集会を終えました。

この餅つき集会が成功したのは、雨の中、そして早朝から準備にあたってくださった保護者とリーダーの皆さんの多大なるお力添えがあったからです。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
また、日頃より活動場所を提供してくださっている田無向ヶ丘幼稚園の皆様、誠にありがとうございました。雨の餅つき集会でもバスガレージを快くお貸しいただき、おかげさまで無事に開催することができました。園の皆様の支えに心より感謝申し上げます。(隊長)

◆ 「スーパーカブ(注)」おめでとう! ◆

各学年で取り組む「うさぎ」「しか」「くま」の必修科目と、チャレンジ章(選択科目)の40個すべてを取得した歴代46人目と47人目の「スーパーカブ」が二人誕生しました。隊長から、認定証と記念のメダルが授与されました。

保護者の方と共に、記念写真を撮りました。

(注釈:公式な呼称ではありませんが、スカウトの努力を称えるため、西東京第1団カブ隊ではこの呼称を使用しています。)

カブ隊 ‘25年11月度 西東京市民まつり、オープン集会とハイキング

今年も11月は、西東京市民まつり、新しいお友達を増やすためのオープン集会に加えてハイキングとイベント盛りだくさんの月となりました。

11月08日 西東京市民まつり
11月8日(日)に開催された西東京市民まつりに、私たちボーイスカウト西東京第1団も参加しました! 例年はパレードに参加していましたが、今年は団として出展したブースのお手伝いで、市民まつりに参加いたしました。

当日は小雨交じりの天気の中、たくさんのお友達がブースに遊びに来てくださり、非常に賑やかな一日となりました。ボーイ隊のお兄さんを中心にゲームの案内役を務め、遊びに来てくれたお友達と楽しく交流することができました。また、カブ隊のメンバーも、日頃行っている活動内容を熱心に説明し、多くの方にボーイスカウトの楽しさや魅力を伝えることができました。

たくさんの方に直接活動を知っていただき、交流できた素晴らしい機会となりました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

11月16日 オープン集会
今年6月に続いて2回目の開催となる、ガールスカウト東京都第129団との合同オープン集会に参加しました。新しいお友達を迎え入れるために、都立小金井公園を舞台に楽しい集会が行われました。
👹今年のテーマは「~おにおに島でキミの勇気を試せ!~」
今回の秋のオープン集会のテーマは、みんなの勇気を試す「おにおに島でキミの勇気を試せ!」です!

オープン集会に参加してくれたお友達、ビーバー隊、カブ隊、そしてガールスカウトの皆さん全員が集合し、まずはグループ分けと自己紹介からスタート。初めて会うお友達ともすぐに打ち解けました。
今回のミッションは、『炭之介(すみのすけ)の妹、ぐれ子(ぐれこ)が鬼になってしまったため、彼女を人間に戻すための薬を手に入れること!』

グループごとに力を合わせ、「鬼の池」「鬼の洞窟」「鬼の広場」「鬼の森」「鬼の丘」「鬼の山」の6つのゲームに挑戦しました。スカウトと参加してくれたお友達で、勇気と知恵を使い、ゲームをクリアするたびに最高の笑顔を見せてくれました。果たして、ぐれ子を人間に戻すための薬は手に入れられたのでしょうか…!?

🌟いつでも見学・体験を歓迎します!
西東京第1団では、このような楽しいオープン集会以外にも、随時、見学や体験のご希望を受け付けております。

11月30日 ハイキング
例年であれば、秋のハイキングは「ガッツリ!山歩き」して奥武蔵や秩父の山々に挑むのですが、今年は残念ながら熊の出没情報があり、ハイキング自体が中止になるかという危機に直面しました。
しかし!カブ隊は「熊には負けないぞ!」と、リーダーの皆さんが安全を最優先しながらも、スカウトたちが十分に楽しめるコースを懸命に探してくれました。

🐻‍❄️場所を高尾森林科学園に変更!
~熊に負けないぞ! 高尾で追跡サインにチャレンジ~

今年のハイキングの舞台は、安全が確保された高尾森林科学園内のコースに決定!
ここでは、チャレンジ章「ハイカー」の課題の一つ、「指導者が示した追跡サインを見つけて目的地まで移動」にチャレンジしました。

隊長がコースに残した矢印(追跡サイン)をたどりながら進むだけでなく、途中で樹木の名前を探したり、木材の活用方法について学ぶ課題にも取り組みました。

子どもたちは、自然の中で知恵と観察力を使いながら、無事に目的地までたどり着くことができました。安全に、そして学びの多い、充実したハイキングとなりました!

◆  おめでとう!  ◆
私たちのスカウト隊から二名のスカウトが、第28回MOA美術館 西東京市児童作品展において素晴らしい成績を収めました!
夏期キャンプの思い出をテーマに、スカウトたちが心を込めて描いた絵画を隊でまとめて出品したところ、見事、「銀賞」と「銅賞」を受賞することができました。
表彰式には、受賞スカウトの保護者の方々にもご出席いただき、二人揃って表彰を受けてきました。

受賞されたスカウトの皆さん、そしてご協力いただいた保護者の皆様、本当におめでとうございます!これからも、様々な体験を通じて、さらに感性を磨いていってくれることを期待しています。

カブ隊 ‘25年10月度 組替えと隊集会(計測)

今年度も早いもので10月を迎えて下期に入りました。カブ隊では組長や次長を多くのスカウトに経験してもらい、多くの友達と接する機会を作るため毎年10月にも組替えを行っています。

10月05日 隊集会(組替え)

隊長から下期の組が発表され、新しい組の新しい組長・次長のもと、セレモニー等の並ぶ位置と順番が変わるので整列の練習からです。

組の仲間との結束を固めるため、組対抗のゲームも行いました。

10月26日 隊集会

雨でも元気いっぱい!新聞紙ゲームと「計測」に挑戦!
あいにくの雨☔で室内での集会となりましたが、下期の組になって2回目の活動です!
まずは、みんなが気持ちよく活動できるように、集合する時の隊形や並ぶ順番のおさらいから。みんなが素早く、正しく並べるように、何度も繰り返し練習しました。

今日のゲームは、A4サイズの新聞紙を使った「新聞ビリビリりんごの皮むき🍎」です!
ルールはシンプル。
●新聞紙は折ってもちぎってもOK。ただし、ハサミなどの道具は使わないこと。
●途中でちぎれたら、残った長い方で記録を比べます。

スカウトたちは、新聞紙をりんごの皮のようにむくイメージで、いかに長くちぎれるかと頭を使いながら新聞紙と格闘!その結果、なんと6m30cmという驚きの最高記録が飛び出しました!

カブブック「計測」の学習!
ゲームを楽しんだ後は、カブブック(必須科目)の「計測」に取り組みました。
最初に、自分の体の大きさを覚えることからスタート。閉じた手のひら、開いた手のひら、足の長さ、両手を広げた長さ、そして身長を調べました。

次に、その「自分の体」を物差しとして使い、カブブック、集会所の机の縦横、黒板の幅など、身の回りにある物の長さを測りました。

最後に副長から正解の長さが発表され、ぴったり測れたスカウトは、みんなに自慢げな表情!

身近なものが測れる道具になることを学び、楽しみながら知識を深めることができ、最後にデンリーダーに科目修得のサインをもらって、集会を終えました。

カブ隊 ‘25年9月度 隊集会と「スカウトの日」集会

上期最後の隊集会と、地域社会への貢献を目指す「スカウトの日」活動を実施しました。
スカウト一人ひとりが地域に貢献する日として、全国のスカウトが参加し51回目を迎える活動です。今年の「スカウトの日」は新テーマ「出動!キラまち隊!〜人と地球によりよい未来を~」を掲げ、西東京1団は例年どおり活動場所として利用させて頂いている市立公園の美化活動を行いました。

9月21日 隊集会:命を守る「救急博士」を目指せ!

上期最後の隊集会では、チャレンジ章(選択科目)の『救急博士』修得を目指し、応急処置の方法を学びました。
「上級救命技能」などの資格を持つリーダーが講師となり、「傷の手当て」「圧迫止血法」「鼻血の対処」「三角巾の取り扱い」「脈拍の測り方」などを学びました。4月からのハイキングや夏季キャンプでの経験を通じて、みんな真剣にリーダーの話を聞き、命を守る大切な知識を身につけました。
(隊長が指導役だったため、残念ながら写真はありません! ゴメンナサイ)

集会の後半は、夏季キャンプで受賞した優秀組賞やリンツ賞の副賞である「くだものの缶詰」を使ったフルーツポンチ作り!
一般にはプルトップ式の缶詰が多い中、カブ隊はあえて缶切りを使って開けることに挑戦! 隊長から「自分で缶を開けないと食べられないぞ!」と。

初めて缶切りを使うスカウトもいて悪戦苦闘しながら、無事に缶を開けることができました。

自分たちで作ったフルーツポンチを分け合い、笑顔で上期最後の集会を終えました。

9月28日 「スカウトの日」:ワルナスビ抜き取り大作戦!

西東京第1団では、「スカウトの日」の活動として、いつも活動場所として利用させていただいている西東京市「いこいの森公園」で美化活動を行いました。テーマは『ワルナスビ抜き取り大作戦!』

ワルナスビは、鋭いトゲを持ち、公園利用者の方々が怪我をする原因にもなる外来雑草です。

公園の管理者の方から、作業のやり方と注意事項をしっかり伺ってから活動開始です。

当日はまだ蒸し暑い中でしたが、水分補給をしながら、ジョギング走路の内側と、走路外側の雑草と戦いました。

活動の最後は、全員で「きれいになったぞ!」と記念撮影。地域への貢献と、仲間と力を合わせる大切さを改めて学ぶことができました。

スカウトたちの頑張りのおかげで、公園は一段と美しくなりました!

カブ隊 ‘25年8月度 夏季キャンプ

いよいよ8月 夏! カブスカウトのメイン・イベントの夏季キャンプ! 今年は、我が西東京第1団の発団75周年キャンポリーとして開かれました。
※「キャンプ」とは呼んでいますが、カブスカウトは小学生、宿舎を利用する舎営です。

8月21~24日 3泊4日の夏季キャンプ

第1日目(8月21日)

西東京市役所田無庁舎前に集合から始まりました。

今年のテーマ「トイ・ストーリーおもちゃたちの冒険」

を掲げて、いよいよ夏季キャンプがスタートしました!どんな旅がスカウトたちを待っているのでしょうか。出発のセレモニーでは、お見送りに来てくれたお父さんやお母さんに元気よく「いってきます!」と、キャンプ地である山中湖畔へ出発です。

移動は電車とバスを乗り継いで。今年もなんと、特急「富士回遊」にも乗ることができました!窓から流れる景色を眺めながら、キャンプへの期待も高まります。

無事にキャンプ地「山中湖林間寮」に到着!自然林に囲まれた素晴らしい場所です。さっそく開所式を行い、3泊4日お世話になるキャンプ地を開設しました。

荷物を宿舎に置いた後、さっそく山中湖の湖畔へ。リーダーと水かけ合戦をして、移動で火照った身体を冷やしました。

夕食は、手作り餃子です。具材は7月の集会でみんなで話し合って決めました。
手を洗うところから調理を始めました。野菜と一緒に手を切らないように、みんな真剣な表情です。

リーダーにコツを教わりながら、お肉と野菜を混ぜ、餃子の皮で包んでいきます。

中にはちょっと個性的な形の餃子もできましたが、自分たちで作ったからか、びっくりするぐらい美味しくできました。「家に帰ったらまた作りたい!」という声も聞こえてきて、大成功でしたね。

夕食の後は、みんなが楽しみにしていた花火大会!普段、家の周りではなかなか花火をする機会がないので、みんな大盛り上がりでした。夏の夜空を彩る花火の光は、最高の思い出になったことでしょう。

冒険はまだ始まったばかり!明日からも「トイ・ストーリー」の仲間たちのように、力を合わせてたくさんの冒険を経験していきます。

第2日目(8月22日)

夏季キャンプ2日目の朝は、宿舎から湖畔まで歩いて移動して、ラジオ体操からスタートしました! 眠そうな目をこすりながらも、みんなでしっかり身体を動かして、目を覚ましていきます。

湖畔の木々の向こうからは、雄大な富士山がスカウトたちの体操を見守ってくれています。
最高のロケーションで迎える朝は、格別ですね。

朝のセレモニーでは、1日目の活動を頑張った組に贈られる「優秀組賞」が発表される予定でした。しかし、今年はなんと「優秀組賞は該当なし」という厳しい宣告が!

それでも、個人の頑張りを見逃さないのが隊長です。組としては評価に届かなかったものの、一人ひとりの努力を称え、隊長から個人賞が手渡されました。

今回の悔しさをバネに、スカウトたちが3泊4日間の活動でどんな成長を見せてくれるか楽しみですね。

2日目のメイン・イベント その1

今回のキャンプでは、自分たちの活動拠点となる「リンツ(巣・秘密基地)」作りに挑戦しました。自然に落ちている草や枝、麻ひも、荒縄を使って、組ごとにオリジナルのリンツを完成させました。

開閉できる扉をつけたり、まるで城壁のような立派な壁を作ったりと、各組の個性が光る力作ばかり!

自分たちで作ったリンツの中で食べるお昼ごはんは、格別の味がしたようです。
また、作業中に野生の鹿が近くを通り、見られたスカウトは大喜びでした。

リンツ作りの後は、おやつの時間!みんなでスイカ割りをしました。ところが、なかなかスイカが割れず、苦戦するスカウトたち。(おやつに食べるスイカです、新聞紙を巻いて棒を作りました。)

昨年の冬からイベントに参加してくれている、団委員長のスウェーデンのお友だちが、なんと新聞紙の刀でスイカを一刀両断!見事な技に、スカウトたちから大きな歓声が上がりました。

みんなの最高の笑顔が、スイカの美味しさを物語っていますね。
※このスイカは、カブ隊を応援してくださるOB・OGの方からの差し入れです。ありがとうございました!

夜は、ドキドキの夜間ゲーム「暗夜行路」です。目隠しをして、森の中に張られたロープを頼りに進んでいきます。

最初の一歩がなかなか踏み出せないスカウトもいれば、怖がることなくスタスタと進むスカウトもいて、リーダーたちもその様子を楽しく見守りました。
夜の森という、いつもとは違う環境での冒険は、みんなにとって忘れられない体験になったことでしょう

第3日目(8月24日)

今日は、西東京第1団の発団75周年記念行事が行われる特別な日です。
朝のラジオ体操で体を起こした後、3日目のセレモニーから活動がスタートしました。
2日目の頑張りが認められ、1組が優秀組賞。

そして6名のスカウトが隊長手作りのネッカリングを個人賞として授与されました。

セレモニーの後は、自分たちでおにぎりを握って、いざ75周年記念行事へ出発です!

記念行事では、ビーバー隊(小1~小2)、ボーイ隊(小6~中3)、ベンチャー隊(高校生)と合同のグループを作り1日の活動です。

まずは、ボーイ隊のお兄さんたちのキャンプサイトを見学させてもらいました。

ボーイ隊の隊長から、テントの立て方や立ちかまどの作り方、水場の作り方(衛生管理)など、本格的なキャンプ技術について説明を受けました。
くまスカウト(小5)の目はキラキラと輝き、来年の自分の姿を想像しているようでした。

お昼の食事は、自分で握った「おにぎり」です。 美味しかったかな。

いよいよ、団記念行事のメインイベント 「西東京第1団$をゲットせよ!」
「自然物を探すネイチャービンゴ」や「ジャンピング・レスキュー」、「しっぽ取り」の各ゲームに挑戦。最後にボーナスがもらえる「宝探し」も行い、4つのゲームの成績に応じて通貨「西東京第1団$」をゲットしました。

西東京第1団の育成会長も、お揃いのTシャツでご参加いただきました

ゲームをクリアして多くの「西東京第1団$」を手に入れたスカウトたちに告げられた次の課題は、「夕食のカレーの材料や調理道具を、手に入れた「西東京第1団$」で買って、自分たちで作ること」!

グループごとに相談してカレーの具材を買い集め、協力して美味しいカレーを作り上げました。楽しそうな夕食の様子。

ただ、味見させてもらえなかった隊長は、「美味しかったのかな…」と少しだけブツブツ言っていました。

夜は、キャンプの定番、キャンプファイヤーです! ボーイ隊のリーダーが趣向を凝らした出し物を披露してくれ、最高の夜を過ごしました。

発団75周年という記念行事で、たくさんの仲間たちと忘れられない思い出を作ることができました。

第4日目(24日)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよキャンプ最終日の朝を迎えました。ラジオ体操とセレモニーを早めに済ませ、西東京市へ帰る準備を始めます。

最終日の朝のセレモニーでは、3日目に頑張った2組が優秀組賞を、5名のスカウトが個人賞を受賞しました。

2日目にみんなで作った「リンツ」を解体し、元の状態に戻す作業に取り掛かりました。
「カブスカウトは、残すのは足あとのみ」を実践するため、小さなゴミも見逃さないよう、慎重にゴミ拾いをしました。

みんなの頑張りのおかげで、来た時と同じくらいきれいな場所に戻すことができました。

昼食を済ませてから、閉所式のセレモニーです。
午前中の活動を頑張った3組に優秀組賞と4人のスカウトに個人賞が授与されました。
おめでとう!

掲揚した国旗を降ろし、4日間のキャンプを締めくくりました。

帰りも、バスと電車を乗り継いで帰ります。楽しかった思い出を胸に、西東京市に全員が無事に帰着しました。

最後に3日間一番頑張った組に「最優秀組賞」が3組に隊長から授与され、
 「家に帰るまでがキャンプだからね」・・と隊長から厳しい一言があり
2025年のカブ隊の夏季キャンプを終えました。

もう一つ、3泊4日間、「シャインマスカット」や「吉田うどん」など、山梨県の名産品もメニューに加えて美味しい食事を準備してくれた、団の団委員とリーダーの皆さんです。

ごちそうさまでした!! 裏方をありがとうございました。

今回のブログは、カブ隊全員での記念写真で締めくくります。

カブ隊 ‘25年7月度 田無向ヶ丘幼稚園夏祭り会・予備キャンプ

夏本番の7月を迎え、カブ隊も夏季キャンプに向けて本格始動です。7月の初めはいつも活動場所をご提供いただいている市内の田無向ヶ丘幼稚園の園児さんたちの夏祭り会に参加しました。

7月19日 田無向ヶ丘幼稚園夏祭り会のお手伝い

いつも活動場所をお借りしている、田無向ヶ丘幼稚園で、園児の皆さんが楽しむ夏祭り会が行われました。

カブ隊のくまスカウト(5年生)6名は団と隊の指導者の方々と、「ぼーいすかうと」コーナーで「コイン落とし」と「キムス」のゲームを担当しました。
スカウトたちは、ゲームの説明をしたり、テキパキと役割をこなしていました。普段の活動で培った力を発揮し、園児さんたちの笑顔をたくさん引き出してくれました。

「コイン落とし」では、真剣な表情で挑戦する園児さんや、成功して大喜びする園児さんなど、みんなが楽しんでいる様子を見ることができました。「キムス」でも、ゲームに夢中になっている園児さんの姿はとてもかわいらしかったです。 準備したゲームを約120人の園児の皆さんが楽しんでくれました。

「カッコいいお兄さんたち」の姿、園児の皆さんにしっかり見せられたのではないでしょうか。
この中から一人でも、「カブ隊のお兄さんたちと遊んでみたい!」と思ってくれる子がいたら嬉しいですね。(隊長)

今回の経験を通して、スカウトたちもまた一つ成長してくれたことと思います。これからも、地域の方々との交流を大切にしていきたいです。

7月26・27日 予備キャンプ

夏季キャンプの本番まであと少し! 田無向ヶ丘幼稚園で、1泊2日の予備(宿泊練習)キャンプを実施しました。特に「うさぎ」スカウト(小学3年生)のほとんどは、保護者と離れて友だちだけで宿泊するのは初めての経験です。
セレモニーでは、ボーイ隊から来てくれた頼もしいデンコーチ(ボーイスカウトのお兄さん)の号令でスタート!いよいよキャンプの始まりです。

隊長から、今回の夏季キャンプのテーマが「トイ・ストーリー おもちゃたちの冒険」と発表されました。スカウトたちは、このテーマに沿って、キャンプファイヤーで披露するスタンツ(寸劇)のストーリー作りに真剣に取り組みました。どんな冒険物語が生まれたのかは・・・秘密です。

キャンプの夜のイベントといえば、やっぱりキャンプファイヤー!しかし、当日は風が強く、安全を考慮して室内でのキャンドルファイヤーに変更しました。

炎の代わりに、瞬く電球の優しい光の中で、みんなで作ったスタンツを演じたり、歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。炎がなくとも、みんなの熱気で会場は盛り上がり、友情を深める素敵な夜となりました。撮影時の照明は一切使わず、優しい光だけで幻想的な雰囲気を満喫しました。

寝る準備を始める前のこと、リーダーがたまたま国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」が東京上空を通過するのを発見!

HP転載

見えた!!!

みんなで夜空を見上げると、頭の上を光り輝きながら進んでいく「きぼう」の姿を見つけることができました!
「きぼう」は、太陽の光を反射して輝いて見えるため、途中で地球の影に入ると、その光が見えなくなります。今回、スカウトたちは、その光が少しずつ弱くなり、やがて消えていくという、とても珍しい瞬間まで見ることができました。
宇宙の神秘を肌で感じた、忘れられない夜になったのではないでしょうか。

楽しい時間はすぐに過ぎ就寝の準備です。 初めてシュラフ(寝袋)で寝るスカウトもいます。

ぐっすり眠れたかな?

予備キャンプの2日目は、元気いっぱいのラジオ体操からスタート!前日のワクワクで、あまり眠れなかったのか、あくびをしているスカウトもちらほら見られましたが、みんなで体を動かして目を覚ましました。

朝食の後は、夏季キャンプ本番に向けて大切な準備です。リーダーの指示のもと、キャンプの持ち物に忘れ物がないか、記名は漏れていないかなどを一点ずつ丁寧に確認しました。
さらに、国旗のたたみ方や掲揚・降納の練習も行い、本番に向けての準備を進めました。

初めての宿泊で、ちょっぴりドキドキしたスカウトもいたかもしれませんが、みんなで協力して予備キャンプを乗り切ることができたのではないでしょうか。この経験は、本番の夏季キャンプでもきっと役に立つはずです。

「お~い、みんな夏季キャンプの準備はできたかな?」 隊長

スカウトたちが安全に活動できるよう、7月13日には、指導者の方々も団主催の「指導者のための応急手当」研修に参加しました。万が一のケガに対応できるよう、心構えとスキルを学び、「そなえよつねに」を実践。スカウトだけでなく、指導者も万全の態勢で本番に臨みます。

次はいよいよ夏季キャンプの本番です。楽しい夏季キャンプを迎えられる様に・・健康には気を付けてね。

カブ隊 ‘25年6月度 「オープン集会(春)」と「くまキャンプ」&「ハイキング」

今年もカブ隊は、団行事のガールスカウト東京都129団と合同のオープン集会(春)と、夏休みに行う夏季キャンプへ向けた最上級生「くまスカウト」(小5)の宿泊練習「くまキャンプ」、ハイキングに行ってきました。
※西東京1団では、ボーイスカウトやガールスカウトの活動を体験してもらう会を「オープン集会」と呼んでいます。

6月15日 オープン集会(春)

今年の春に開催したオープン集会のテーマは、「わくわく ばんぱく」!
事前にお申し込みいただいたのは、男の子8名・女の子13名。当日は、男の子4名・女の子10名のお友達が参加してくれました。
集まったお友達は、同学年のスカウトたちと交ざったグループで、男の子はビーバー隊(小学1~2年生)やカブ隊(小学3~5年生)と共に、女の子はガールスカウトのテンダーフット(就学前年)やブラウニー(小学1~3年生)のお友達と一緒に、半日の体験活動を楽しみました。

まずは開会式からスタート!

体育館に集合し、みんなで元気に開会式。今日の流れを聞いて、わくわくした表情があちこちに!

6つの国のパビリオンをめぐる大冒険!
「わくわく ばんぱく」は、万国博覧会をイメージし、6つの国の“パビリオン”回り、それぞれの課題をクリアすると「ばんぱく手帳」にシールがもらえます!

 ブラジル:ピラニア捕獲
 カナダ:流水キムスゲーム
 エジプト:ピラミッド石運び
 アメリカ:宇宙遊泳体験
 ドイツ:リサイクルカードゲーム
 日本:こいのぼり立て

いよいよ“パビリオン”での体験が始まりました!各ブースで説明を受けながら、元気にチャレンジしていきます。 チャレンジのあとは、ちょっぴりお疲れ?  それともまだまだ元気かな!

活動を終えて、最後は班ごとに集まってばんぱく手帳の確認やふりかえり。頑張った証のシールもたくさん集まり、記念品をもらいました。

初めて出会った仲間ともすぐに打ち解けて、笑顔あふれる半日になりました。
参加してくれたお友達、そして保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
また次の機会に、ぜひ一緒に活動しましょう!

楽しそうだなと思ったお友達も、いつでも遊びに来て下さいね、連絡を待っています❢ : 隊長

6月21日(土)・22日(日) くまキャンプ

当団の活動をご支援頂いている田無向ヶ丘幼稚園をお借りして、8月の夏季キャンプに向けて「くまキャンプ」を行いました。
「くまスカウト」が最上級の小学校5年生として【自分の事は自分でする】 さらに【年少スカウトのお手伝いができるようになる】ために、ちょっと厳しい1泊訓練キャンプです。

『ロープ結び』、『事故への対応』、『世界の国々』、『暮らしのマナー』を学び、ソング練習もしました。 また、夕食も訓練の一つで、お弁当を作ってくれた保護者の方へ感謝しながら頂きました。

4月の集会で作った隊シャツに、今回「くまスカウト」だけが付けられる特別なバックプリント。スカウト一人一人が考えたバックプリントのデザインをコンペ形式で選び、プリントしました。
(隊長曰く、「例年にないカッコいいデザインに仕上がりました!」)

朝はラジオ体操からスタート。その後の朝食と片づけの時間では、「暮らしのマナー」としてゴミの分別など、日常生活に大切なルールについても学びました。

最後に、スウェーデンのお友達から届いた手紙に、みんなで寄書きの返事を書いて、このキャンプを締めくくりました。

キャンプで取り組めなかった「カブブック」の課題は、ご家庭での取り組みが必要です。
夏休みの間にコツコツ進めて、早く「くま」のステップ章を獲得しましょう!
「がんばった分だけ、きっと力になるよ!」(隊長 談)

6月29日 古里駅~鳩ノ巣渓谷~白丸ダム ハイキング
オープン集会(春)に参加してくれたお友達と共に歩くハイキングのはずでしたが・・新しお友達は参加できず。
奥多摩のJR古里駅からJR白丸駅まで、約6kmのハイキングに行ってきました!
今回のコースは、古里駅を出発し、美しい鳩ノ巣渓谷を通り、迫力満点の白丸ダムを見学して白丸駅までというもの。

YAMAP / ヤマップの日記 より転載


ハイキング中は、みんなで声を掛け合いながら上り坂、下り坂を慎重に進みました。スタート直後に転んでしまい、少し驚いたスカウトもいましたが、幸いケガはなく一安心!(隊長もホッとしました。)

鳩ノ巣渓谷では、組ごとに分かれて楽しいランチタイム。自然の中で食べるお弁当は格別だったようです。

そして、今回のハイライトの一つ、白丸ダムでは、その大きさにスカウトたちもびっくり!普段なかなか見ることができないダムの迫力に、みんな目を輝かせていました。

日差しが強く、暑さも感じられましたが、スカウトたちは誰一人として音を上げることなく、全員が元気に約6kmのコースを踏破して帰ってきました。暑さに負けない元気いっぱいの姿に、隊長も感動です!

今回の奥多摩ハイキングを通して、豊かな自然を満喫しながら、仲間と協力することの大切さや、最後までやり遂げる達成感を味わうことができたのではないでしょうか。

カブ隊 ‘25年5月度 緑の羽根共同募金と隊集会

5月11日 緑の羽根共同募金

ボーイスカウト西東京第1団の‘25年度年次総会が開催され、保護者の皆さまには、昨年度の活動報告と、今年度の活動予定や予算についてご審議いただき、ご承認を賜りました。

その間、スカウトたちは西武新宿線の田無駅前にて、毎年恒例となっている「緑の羽根共同募金」を実施しました。

今年もスカウトたちは元気いっぱいの声で道行く方々に募金の呼びかけを行い、多くの皆さまにご協力をいただくことができました。

その結果、36,512円の募金が集まり、無事に東京緑化推進委員会へ納めさせていただきました。

募金にご協力くださった皆さまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

5月25日 隊集会(北多摩地区ラリー向けて)

私たち西東京第1団を含む11の団が所属する「北多摩地区」は、今年で発足50周年という節目の年を迎えました。
それを記念して、今年の地区ラリーでは、ビーバー隊(小1・2)、カブ隊、ボーイ隊(小6~中3)の混成グループによる、スカウトスキルに挑戦する特別なラリーが開催されることになりました!

ラリーに向けて、カブ隊では事前にロープ結びやスカウトソングの練習。

基本動作などの復習に取り組みました。

地区ラリーで一緒に活動するビーバー隊の弟君たちに、「かっこいい!」と思ってもらえる姿を見せられるでしょうか…?                           (ちょっと心配な隊長より)

注:北多摩地区は、以下の団が所属しています。
東大和1団、東村山6団、小平1団・2団・4団・5団、清瀬2団、東久留米1団・2団、西東京2団の各団と西東京1団

カブ隊 ‘25年4月度 入隊・上進式と隊シャツ作り

‘25年度の最初の集会は、「入隊・上進式」(団行事)から始まりました。
この式では、ビーバー隊への新規入隊、当カブ隊への入隊および上進、さらにボーイスカウト隊・ベンチャー隊(高校生年代)・ローバー隊(大学生年代)への上進が行われました。

4月13日 ‘25年度最初の集会 入隊・上進式。

今年の入隊・上進式は、『旭のかりん糖 西東京市スポーツセンター』内にある体育室にて初めて実施されました。 
式の前には、カブスカウト隊だけでセレモニーを行い、制服を整えてから厳かな雰囲気の中で式に臨みました。

ビーバー(小1〜小2)、カブ(小3〜小5)、ボーイ(小5〜中3)、ベンチャー(高校生年代)、ローバー(大学生年代)の全隊員が整列し、式は開会セレモニーから始まりました。

カブ隊では、体験集会から仮入隊を経て活動を続けてくれた1名の正式入隊式と、ビーバー隊から3名の上進式を行いました。
それぞれが隊長と隊旗に向かって「カブ隊のやくそく」を宣誓し、隊長からネッカチーフを巻いてもらって、晴れてカブ隊の仲間となりました。

一方、ボーイスカウト隊には2名が上進し、新たなステージへと巣立っていきました。

また、カブ隊でデンリーダーとしてご奉仕いただいているリーダーに、団から功労賞が授与されました。日頃のご尽力に心から感謝いたします。

今年度のカブ隊は、3組18名で活動を行います。(式、出席者全員での記念写真)

堅苦しい式典の後は、スカウト全員が3つのグループに分かれて、「島渡りゲーム」で楽しい時間を過ごしました。
(※新聞紙で島を作って渡っていくゲーム。正式名称ではなさそうですが……:隊長談)

そして嬉しいニュースも。
カブ隊から巣立ち、この春に大学生になった元スカウトが、指導者としてカブ隊に戻ってきてくれました! 若い力は大歓迎です。子どもたちにとって良きお兄さんとして、いずれは憧れの存在になってくれることを期待しています。

4月27日 隊集会
(カブ隊だけの初集会 〜隊シャツづくりと基本訓練〜)

入隊・上進式を終え、いよいよカブ隊だけでの活動がスタートしました!
この日も恒例の朝のセレモニーから集会が始まりました。

まず取り組んだのは、夏季に向けて着用する「隊シャツ」づくり。
カブ隊では、毎年、制服の下に着用するTシャツを自分たちでプリントしています。
リーダーからシルクスクリーンを使ったプリント方法の説明を受け、今年のインクの色を多数決で決定! 今年は「グリーン」に決まりました。

スカウトたちは、自分のTシャツの胸に隊のマークを一枚一枚丁寧に印刷しました。

隊シャツのプリント作業が終わった後は、基本訓練の時間です。
「気をつけ」「休め」といった基本動作をみんなでおさらいし、新しい組長さん・次長さんを中心に、セレモニー時の整列・集合体形の練習を行いました。

初めての集会とは思えないほど、みんな真剣な表情で取り組んでいて、良いスタートを切ることができました!