‘25年のカブ隊は、4月の上進に向けてビーバースカウトからカブスカウトへの「りす」の集会と「スキー集会」、カブスカウトからボーイスカウトへの「月の輪」の集会で活動を開始しました。
1月12日 「りす」の集会 1回目
4月にカブスカウトの仲間になるビーバー隊ビックビーバー(小学校2年生)が、カブ隊の敬礼や握手、「やくそく」や「さだめ」を覚えて、カブ隊のお兄さんたちと仲良しになるために「りす」(仮入隊)の集会を3回行います。 1月はその1回目です、まずは組ごとに自己紹介をしてから、ボーイスカウトの歴史の動画を見ました。


「りすの道」に沿って、敬礼や握手、きをつけ、やすめの動作、カブ隊の「やくそく」や「さだめ」も覚えます。

机での勉強タイムが長くなったので、近くの公園へ移動して集合体形や「仲良しの輪」の練習や、ゲームも行いました。




1月19日 スキー集会
チャレンジ章(選択科目)の「スキー選手」の取得を目指して、スキー集会を行いました。 チャレンジ章の取得には、全日本スキー連盟(SAJ)のバッチテスト5級かジュニアバッチテスト4級以上程度の滑りができることが条件ですが、まずは最初の一歩、狭山スキー場(屋内型スキー場)で、スキーに挑戦する集会を行いました。
ほとんどのスカウトがスキーは初体験、スキースクールの先生にスキー板のはき方から指導を受けて、ゲレンデデビューです。

おっかなびっくり、先生のあとについて滑りました。 スカウトは怖さ知らずで、アッと言う間に、滑れるようになりゲレンデ暴走族(死語だな・・ 隊長)に変身してゆきます。


お昼は、ゲレンデサイドで・・の暖かい部屋で・・ スキーを滑っていた時の緊張から解放された笑顔です。

食後も何本か滑って、スキーを終えました。 ゲレンデのロング・コースに挑戦したけど、スピードコントロールが出来ずに危険なので、隊長から「失格 スキー板を持って歩いて降りろ」と、失格宣言を受けたスカウトもいました。

1月26日 「月の輪」 集会
くまスカウト(小学校5年生)も、4月からはボーイ隊へ進みます。 ボーイ隊への準備をするための過程を「月の輪」と呼んでいます。 3名のくまスカウトがボーイ隊のお兄さん達に交じって、ボーイ隊での活動も始まりました。 (西東京第一団では、「月の輪」集会は、ボーイ隊のリーダーの指導のもとに行われます。)


写真はボーイ隊のリーダーが撮影してくれました。 隊長がインフルエンザでダウン、ごめんなさい(涙)。