カブ隊 ‘25年12月度 凧作りと餅つき集会

12月は、季節遊びの一つ凧あげ。手作りの凧をあげよう。 保護者の皆様のご協力を頂き餅つき集会を行いました。

12月07日 凧作り

集会の開会セレモニーを終えた後、今回のメイン活動である「凧作り」がスタートしました!

まずはリーダーから作り方を教わり、スカウトたちはさっそくビニール袋や竹ひごと格闘を開始。リーダーからは「凧はバランスが命だよ。左右対称に作らないと、真っ直ぐ上がらないからね」とアドバイスが飛びます。スカウトたちはその言葉を真剣に聞きながら、慎重にビニール袋へ線を引き、丁寧に形を切り出していきました。

凧の形が整うと、次は竹ひごを使って骨組みを作る工程です。さらに、完成した凧には自分たちで思い思いの図柄を描き込み、世界に一つだけのオリジナル凧が姿を現しました。

しかし、いよいよ凧糸を張り終えたところで、残念ながらタイムアップ! 「えーっ!今すぐあげに行きたい!」という元気な声が次々と上がりましたが、お楽しみは次回に持ち越しです。

次の餅つき集会時に、スカウトたちの力作が冬の空に舞い上がるのを楽しみにしていたのですが、雨天の為、凧あげは延期としました。 年明けに「尻尾」をつけて、みんなで大空へ飛ばす予定です。(談:隊長)

12月21日 餅つき集会

今年もカブ隊恒例の「餅つき集会」を開催しました!今回は、いつも格好いい姿を見せてくれるボーイ隊のお兄さんたちや、友好団である東大和第1団の皆さんもお招きし、例年以上に賑やかな集いとなりました。

あいにく数年ぶりに小雨交じりの天気となりましたが、スカウトたちの熱気は冷めません。いつもなら園庭で行う餅つきですが、今回は幼稚園のバスガレージをお借りして実施することになりました。限られたスペースではありましたが、スカウトや保護者の皆さんの力強い「きねさばき」のおかげで、次から次へと真っ白で粘りのあるお餅がつきあがっていきました。

つきあがったお餅は、あんころ餅、きなこ餅、ゴマ餅、海苔巻きに。さらに、冷えた体に嬉しい温かい豚汁も振る舞われました。保護者の皆さんとリーダーが手際よく準備してくださったおかげで、お腹を空かせたスカウトたちは大満足!つきたてのお餅を初めて食べたスカウトからは、「お餅ってこんなに美味しいんだ!」と驚きと感動の声が上がっていたのが印象的でした。

最後に鏡餅も作って餅つき集会を終えました。

この餅つき集会が成功したのは、雨の中、そして早朝から準備にあたってくださった保護者とリーダーの皆さんの多大なるお力添えがあったからです。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
また、日頃より活動場所を提供してくださっている田無向ヶ丘幼稚園の皆様、誠にありがとうございました。雨の餅つき集会でもバスガレージを快くお貸しいただき、おかげさまで無事に開催することができました。園の皆様の支えに心より感謝申し上げます。(隊長)

◆ 「スーパーカブ(注)」おめでとう! ◆

各学年で取り組む「うさぎ」「しか」「くま」の必修科目と、チャレンジ章(選択科目)の40個すべてを取得した歴代46人目と47人目の「スーパーカブ」が二人誕生しました。隊長から、認定証と記念のメダルが授与されました。

保護者の方と共に、記念写真を撮りました。

(注釈:公式な呼称ではありませんが、スカウトの努力を称えるため、西東京第1団カブ隊ではこの呼称を使用しています。)