ビーバー隊集会『計測』

2022年6月5日(日) @西東京市いこいの森公園

今日は長さを測ることと重さを量ることを学びました。

いろいろな場所に張られた動物の体の長さのテープ。どの動物が一番大きいかな?比べてみたらどっちが大きい?
まずは見た目で並べてみます。でも正確に大きさを比べるにはどうしたらいいでしょうか。
「定規があれば測れるよ」⇒「でも定規がなかったら?」⇒「何かを基にして測る!」
ということで、今回はA4の用紙で測ってみました。
紙を移動させるときずれちゃったり、測るスカウトによって紙が縦だったり横だったりと、みんな悪戦苦闘していましたが、「ライオンよりシマウマの方が大きいんだ!」「トラ大きい!!」といった気づきもあり、「動物園に本当に来たみたいで楽しい」という感想も。
自分の身体のいろいろな部位の長さがわかれば、正確な大きさもわかることも知りました。(カブ隊・ボーイ隊になると、そんな計測の活動もあります)

そして、100グラムのお米の入った袋と重さを比べて、いろいろなもので100グラムを作る「100グラムチャレンジ」。
1円玉は1個1グラム。最後の微調整で使うべきか使わないで工夫するか…。みんな真剣に悩んでいました。
リーダーもチャレンジしてみましたが、ぴったり100グラムになったらすごく嬉しい!!
もっといろいろな物の重さを知りたいなと思うチャレンジでした。

ねらい
*長さや重さの比べ方を知る

ビーバー隊集会『ビーバーラリー』

2022年5月29日(日) @東久留米市金山森の広場・小山台遺跡公園・小山れんげ公園

北多摩地区のビーバー隊が集まり一緒に活動する、ビーバーラリーに参加しました。
その名も『ビーバーのだいぼうけん!』。
ダビンチブリッジを渡ったり、岩や丸太をよけながら坂道を登ったり、恐竜退治や魚釣りなどポイントごとに楽しいゲームが盛りだくさん。
自分で考えたりみんなと協力したりしながら、すべてクリアすることができ、スカウトからは「またやりた~い!」の声が。
でも何より嬉しかったのは、他のビーバースカウトの仲間に会えたことです。
こんなに大勢の仲間がいるんだと、ボーイスカウトの素晴らしさを再認識した、大満足の一日でした。

北多摩地区のリーダーの皆さん、暑い中お疲れさまでした。そして楽しいラリーをありがとうございました。

ねらい
*ボーイスカウトの集まりに参加する
*ルールを守りゲームを楽しむ
*公共交通機関のルールを学ぶ(目的地まで電車での移動でした)

カブ隊 ‘22年5月度 隊集会・緑の募金・カブラリー

5月は、緑の募金やカブラリーと野外での活動がいっぱいできました。

カブラリーは年に1回、北多摩地区11個隊(東大和市、東村山市、小平市、東久留米市、清瀬市、西東京市の6市で活動する各隊)のスカウトが一同に集まるイベントです。

5月8日 隊集会

今年のカブラリーのテーマは「鎌倉殿の11隊」(某放送局のドラマ・・まね???)

隊集会では、カブラリーに馳せ参じ集まった友達とのゲームに参加するため、道具として「かぶと」を作りました。
模造紙を正方形に切って折り、思い思いの飾り付けをしました。

いかにも強そうな「かぶと」や、楽しそうな「かぶと」ができました。

さあ、準備はできたぞ、『いざカブラリーへ』

5月17日 緑の募金(緑の羽根共同募金)

カブブック(必修科目)に「役に立つ」と題された社会貢献の課目があります。毎年修得のために続けてきましたが、コロナ禍で2年間実施できなかった募金活動。 西武鉄道にご協力を頂いて田無駅前で行いました。

例年なら、元気な声で「緑の羽根の共同募金お願いします!!!」とお願いするのですが、ポスターを持って静かなお願いです。

募金で集まったお金は、東京都緑化推進委員会に収め、森林整備や都市緑化に使われます。ご協力頂いた皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

5月22日 カブラリー ~「鎌倉殿の11隊」~

いざ鎌倉へ!! フォトロゲイニング※1をしながら会場の八国山を目指します。途中、フォトポイントでは、新たな指令をクリアしながら八国山へ急ぎます。

※1:フォトロゲイニングは、地図をもとに時間内に写真のチェックポイントを回り、得点を競うスポーツです。

約80人の北多摩地区の友達が集まり、源氏・平家に分かれて「陣取りゲーム」や「国盗りジャンケンゲーム」をして楽しみました。

西東京第1団のスカウト達は、全16組が競ったフォトロゲイニングで2位と3位に入賞。全員が集まった場所で紹介され、疲れも忘れたのでは・・。

すごいぞ! おめでとう!!

そうそう、今年はボーイスカウト隊のお兄さん達も、『第18回日本スカウトジャンボリー』が開かれるそうです。 今回は、全国の仲間が、8月に東京を中心に活動するイベントです。・・こちらも楽しそうです。(隊長:談)

ビーバー隊集会『入団上進式』

2022年4月17日(日) @西東京市南町スポーツ・文化交流センター『きらっと』
『基本訓練』
2022年4月24日(日) @西東京市谷戸地区会館
2022年5月15日(日) @ボーイスカウト西東京第1団 団舎

2022年度が始まりました。

4月17日は、西東京第1団全員が集まって『入団上進式』が執り行われました。
ビーバー隊では1名が新しく入団し、団旗と西東京第1団スカウト・リーダー皆の前で誓いの言葉を述べました。
これから一緒に楽しく活動しましょうね!!

その後はみんなでゲームをしました。普段一緒に活動する機会の少ないボーイ隊やベンチャー隊のお兄さんたちですが、しっかりしていて優しくて、こんなスカウトになりたいと憧れる存在です。かっこいいスカウトめざして頑張ろう!!と気持ちを新たにするビーバー隊でした。

4月24日と5月15日は、ボーイスカウトの活動で大切な、敬礼や集合の仕方などの基本動作を学びました。
基本なんだけど、『休め』は左足だけ横に動かすのですが両足を開いてしまったり、横に並ぶのも一直線に並べなかったりと、これがなかなか難しい。
でも、みんなで注意しあいながら、だんだん様になってきました。
『めざせ!かっこいいスカウト』です。
また、外を歩く時の約束を確認しつつ、駄菓子屋へ買い物に行ったり、田無神社の散策などもおこないました。

ねらい
*団の活動に参加し、団の一員である自覚を持つ
*基本動作・基本ルールを学ぶ

ビーバー隊集会『2021年度をふりかえって』

2022年3月6日(日)
リモート集会

2021年度の活動も今日が最終日。
リモートで盛りだくさんの集会でした。

まずはリモート恒例となった『ソング』。
『連盟歌』の1番は歌えるようになったよ~というスカウトも。そこで2番にも挑戦しました。
う~ん更に難しい。でも頑張ろうね。

そしてこちらもリモート集会の恒例となりつつあるクイズ大会です。
3回目になって、問題を作るために本で調べたり、ひな祭りといった季節の行事についてやべーデンパウエルについて出題したりと、スカウトそれぞれの工夫が感じられました。
なかには「くらげはいつから地球上にいるでしょう」といった、マニアックな問題も。大人でもそうそうわかりませんよね。(答えはブログの一番最後に)
このクイズ大会、ビーバーノートの「みんなの前で話しをする」という項目にあてはまるのですが、それだけではなく、問題を作ったり答えたりする楽しみや喜び、創意工夫するといったことにつながり、リモート集会の大切なコンテンツとなりました。

最後に、1年の活動を振り返り、楽しかった集会を発表しました。

工作系が人気でしたが、とくに12月におこなったころころ装置作りは大人気。みんなからまたやりたい!!というリクエストがありました。
来年度もスカウトみんなが楽しめて、ボーイスカウトとしてスキルアップができるような、そんな集会をしていきたいと決意するリーダーでした。

ねらい
*みんなの前で発表する
*ソング
*1年を振り返り、来年度の活動を楽しみにする

保護者のみなさまへ
今年度も一年間、ボーイスカウト活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。

『くらげ』は5億年前から地球にいる生き物です。

ビーバー隊集会『防災について学び、web集会を楽しむ』

2022年2月6日(日)
2022年2月20日(日)

2月の集会は久しぶりのリモート集会でした。
ビーバー隊に入隊して初めてのリモート集会というスカウトもいましたが、小学校でも行われているためか、みんな慣れた様子で参加していました。

今回初めての試みは『ソング』です。
ボーイスカウトでは、みんなが集まった時に歌う「連盟歌」や「光の道」といった歌があるのですが、現在のコロナのもとではなかなか練習することができませんでした。
でもweb上でなら大きな声で歌うことができます!
ビーバー年代にはちょっとわかりづらい言葉も入った難しい歌ですが、ボーイスカウトが集まった席で元気よく歌えるよう、これからも練習していきたいと思います。

6日の集会では動物当てクイズを楽しみました。
ちょっとずつ見えてくる動物のパーツをヒントに、絵に描いて答えます。
動物の何が特徴かを考えて、みんなにわかるように絵にする。結構奥の深いクイズです。こんなことの積み重ねで、観察するときどこを見たらいいか、といったことを学んでいきます。

20日はみんなの考えたクイズを出し合って楽しみました。
写真の絵、答えは「たがめ」です。よく観察して描けていますね。

防災について、「お・か・し・も」を確認したり、緊急時の電話のかけかたなど学びました。
そして20日の集会では、事前に配布したアルファ米(お湯やお水で戻すことができる、災害時用のご飯)を作ってみんなで食べました。
「簡単にできた」「おいしい~」と大好評! 画面越しでもみんなが笑顔で美味しそうに食べている姿を見ると、うれしくなっちゃうリーダーでした。
「スプーンはもう少し大きい方が食べやすい」「子どもにはちょっと多いからラップがあるといいね」など食べてみてわかる課題もありました。
防災についても、年間通して継続していきたい活動です。

そして、生誕祭近いBPについても学びました。(さてBPって何でしょう。ボーイスカウトにとって大切な人です。答えはこのブログの最後を見てくださいね。)
盛りだくさんの2月の活動でした。

ねらい
*防災について学ぶ
*みんなの前で発表する
*動物について知る
*ソング
*BP(べーデンパウエル:ボーイスカウトの創始者)について知る

ビーバー隊集会『正月遊びを楽しもう』

2022年1月9日(日) 『かるた大会』
2022年1月16日(日) 『すごろく大会』
@谷戸地区会館

1月の集会は2回にわたって、伝統的なお正月の遊びをビーバースカウトとして楽しみました。

今年の活動第1回目は『かるた大会』。
年末に配布された用紙に、お正月中に読み札と絵札を書いて集合!!
みんなの前で、どんなかるたを作ったのか発表しました。
「こまであそぼう ぐるりんぱ」
といった毎日をうかがわせる楽しいものから、
「ちょうきょだいな ポストをみつけたよ」
といったスカウト活動にからめたもの(2021年12月5日の活動で、小平の大きなポストまでチャレンジハイクをおこないました)など、個性豊かなものが勢ぞろい。
そしてそのかるたを使ってかるた大会です。
かるたを探す目は真剣そのもの。大盛り上がりでした。

そして1月2回目の活動は『すごろく大会』。
以前リモート集会でおこなった動物園すごろくをリアルでしました。
動物園すごろくとは…羽村市動物公園のマップをお借りして隊長が作ったオリジナルすごろくです。
ハイキング気分でリュックを背負ってスタート。止まったマスによりクイズに答えたり、指示に従って水を飲んだり雨がっぱを着たり、さいころは変な方に転がっていっちゃうし…。
波瀾万丈ドキドキで、ゴールした時の喜びはひとしおでした。

2022年 今年もよろしくお願いiたします

ねらい
*ルールを守り、ゲームを楽しむ
*自分の作品をみんなの前で発表する
*伝統的な遊びを知る

カブ隊 ‘22年4月度 入隊・上進式 と 隊集会

2年ぶりにコロナウイルス感染対策の緊急事態宣言等が発令されていない新年度を迎える事が出来ました。 我が西東京第1団も‘22年度、新しい仲間を迎える入隊・上進式から活動を開始しました。

4月17日 入隊・上進式 (団行事)

入隊・上進式、弟くんのビーバー隊(小学校1・2年生)や、お兄さんのボーイ隊(小学校6年生と中学生)、ベンチャー隊(高校生)、ローバー隊(大学生)の全員が整列して、式の始まりです。

カブ隊はリモート集会が続き、仮入隊のまま昨年末から一緒に活動をしてきた、二人のお友達の入隊式を行いました。隊長と隊旗を共につかんで、「カブスカウトのやくそく」を宣誓して隊長からネッカチーフを首に巻いてもらい、正式にカブ隊の仲間になりました。

入隊おめでとう!!

入隊・上進式を終えたあとは、ビーバー隊からローバー隊まで全員が参加してのジャンケンゲーム、カブスカウトがローバースカウトに勝ったり、楽しい時間を過ごして集会を終えました。

4月24日 隊集会

今年度は、スカウトが9名に増えたので組同士でも競って成長ができるよう、二組体制としました。 新しい組長さん、次長さんと組編成が発表されて初めての集会です。

まずは、基本動作の「きをつけ」、「やすめ」「敬礼」の練習からです。4月に入隊したお友達も年長のスカウトに教えてもらいながら、練習に取り組みました。

基本動作を覚えた後は、集合体形の練習です。セレモニーの時に並ぶ「馬てい形」や、組縦列の体形、自分がどの位置に並ぶのかを覚えました。

解散のセレモニーでは、集合もかっこよく早く並ぶことができて、隊長から「みんなかっこ良くなったね。」とほめてもらい集会を終えました。
次の集会でも、みんなかっこよく早く並ぶことができるかな?・・・・隊長談

カブ隊 ‘22年3月度 模型飛行機作りとチーム・スポーツ

まん延防止等重点措置が適用されたまま‘21年度の締めくくりの3月を迎えてしまいました。リモート集会でできる事、リアル集会でしかできない事をそれぞれに取り組みました。
年間スケジュールでは、13日が最終活動日となっていましたが、27日にも集会を開き、今年度の活動を終えます。

3月13日 模型飛行機作り

事前に配布された模型飛行機と紙飛行機の材料を使って、飛行機作りに取り組みました。

模型飛行機の組み立ては、リーダーの説明を受けながら順調に進みました。 紙飛行機は、折り方の説明資料を配布していましたが、リーダーと画面越しのやり取りでは、紙の折り方が上手く伝わらずに少々苦労しました。 時間はかかりましたが全員が二機の飛行機を作り上げることができました。

次回の集会で、広いところで飛ばせるのを楽しみに集会を終えました。

3月27日 チーム・スポーツ

まん延防止等重点措置が解除されたのを受けて、リアルでの集会を開きました。初めのごあいさつ「カブコール」から集会がスタートです。

チャレンジ章(選択科目)の「チーム・スポーツ」を取得する為に、チームで行うスポーツのポートボールやタグラグビーに挑戦する予定でしたが、スカウトが6名しか出席できず、ポートボールのルールで3on3に挑戦して楽しみました。

スポーツの後は、13日のリモート集会で作った二機の飛行機の競技会。 模型飛行機はブーメランの様に自分の手元へきれいに戻ってくるか、紙飛行機はどこまで遠くに飛ぶかを競いました。(残念ながら風が強く、室内で飛ばすことになりました。)

最後に、満開の桜の木の下で、リーダーから飛行機競技会の成績順に記念品をもらい、国旗儀礼(略式で太陽に向かって)を行い、‘21年度の集会を終えました。

カブ隊 ‘22年2月度 りすの道(第一回目)とマジシャン

東京都にまん延防止等重点措置が適用されており、残念ながら2月度の活動はリモートで集会を行いました。 今月から体験で参加してくれていたお友達が、正式に入団する事になり、仲間がまた一人増えました。

2月13日 りすの道 第一回目

カブスカウトに初めて入隊したお友達は、入門編になる「りすの道」へ取り組みます。 第一回目として、ボーイスカウト運動を作ったベーデンパウエル卿のことや、ボーイスカウト運動の始まり、カブスカウトの「やくそく」、敬礼のしかたなどを学びました。すでに隊員のスカウト達も復習を兼ねて、みんなで「りすの道」を勉強しました。

集会の最後に、隊長から「次の集会でマジックショーをやります。 一人一つ以上のマジックの練習をしておくように。」との、宿題が出されました。お別れの挨拶「仲良しの輪」は、画面を通し組長さんがコールをして、集会を終えました。

2月27日 マジックショー

チャレンジ章(選択科目)の「マジシャン」を取得する為に、マジックショーの集会を開きました。スカウトのみんなはそれぞれ練習した、紙幣を使った手品、人形を使った手品、水が色水に変わる手品、トランプを使った手品、水と氷の手品、紙の輪を使った手品、等々を披露しました。

手品の小道具をもって

前回13日の集会からたった2週間で、準備と練習がしっかりできていて、隊長からは「みんな良く練習して、上手くできたね。」とほめてもらい、早速、保護者の方にチャレンジブックの細目修得のサインをもらい。集会を終えました。