カブ隊 ‘26年7月度 田無向ヶ丘幼稚園夏祭り会・予備キャンプ

7月を迎え夏季キャンプに向けて隊の活動もいろいろと準備が始まります。また、活動場所をご提供いただいている市内の田無向ヶ丘幼稚園の夏祭り会のお手伝いに行きました。

7月11・12日 予備キャンプ

夏季キャンプの本番まであと少し! 田無向ヶ丘幼稚園をお借りして1泊2日の予備キャンプ(宿泊練習)を実施しました。特に「うさぎ」スカウト(小学3年生)のほとんどは、保護者と離れて友だちだけで宿泊するのは初めての経験です。
隊長から、今回の夏季キャンプのテーマが「ヤマトタケルのオニたいじ」と発表されました。

夜は、定番のキャンドルファイヤーです。安全の為に、炎の代わりに、瞬く電球の優しい光の中で、みんなで作ったスタンツを演じたり、歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。

楽しい時間はすぐに過ぎ就寝の準備です。 初めてシュラフ(寝袋)で寝るスカウトもいます。

ぐっすり眠れたかな?
予備キャンプの2日目は、元気いっぱいのラジオ体操からスタート!前日のワクワクで、あまり眠れなかったのか、あくびをしているスカウトもちらほら見られましたが、みんなで体を動かして目を覚ましました。

朝食の後は、夏季キャンプ本番に向けて大切な準備です。リーダーの指示のもと、キャンプの持ち物に忘れ物がないか、記名は漏れていないかなどを一点ずつ丁寧に確認したり、ロープ結びも本番に向けての練習をしました。

また、5月に行われた北多摩地区カブラリーでお友達と交換した、友情カード(自己紹介カード)に返事の手紙も書き予備キャンプを終えました。

7月18日 田無向ヶ丘幼稚園夏祭り会のお手伝い

いつも活動場所をお借りしている、田無向ヶ丘幼稚園で、園児の皆さんが楽しむ夏祭り会が行われました。

カブ隊のくまスカウト(5年生)4名は、リーダーと「ぼーいすかうと」コーナーで「コイン落とし」と「キムス」のゲームを担当しました。

スカウトたちは、ゲームの説明をしたり、テキパキと役割をこなしていました。普段の活動で培った力を発揮し、園児さんたちの笑顔をたくさん引き出してくれました。

「コイン落とし」では、真剣な表情で挑戦する園児さんや、成功して大喜びする園児さん、みんなが楽しんでくれたようです。 準備したゲームを約140人の園児の皆さんが楽しんでくれました。

「カッコいいお兄さんたち」の姿、園児の皆さんに見せられたのではないでしょうか。
この中から一人でも、「カブ隊のお兄さんたちと遊んでみたい!」と思ってくれる子がいたら嬉しいです。(隊長)

7月19日 隊集会

夏季キャンプ前の最後の集会です、全員が揃って朝のセレモニーから隊集会を始めました。

隊長から「キャンプのしおり」をもらい、「ヤマトタケルのオニたいじ」の旅の「おきて」にサインをして、組の中の役割を決めたり、隊長から出された指令に早速取り組みました。

さっ❢、次に集まる時は、夏季キャンプの朝です。 体調を整えて忘れ物をしない様にね、隊長。

カブ隊 ‘26年6月度 「くま・しかキャンプ」&「オープン集会(春)」と「ハイキング」

今月のカブ隊は、夏季キャンプへ向けた「くま・しかスカウト」宿泊練習、団行事のガールスカウト東京都129団との合同オープン集会(春)と、ハイキングに行ってきました。
※西東京1団では、ボーイスカウトやガールスカウトの活動を体験してもらう会を「オープン集会」と呼んでいます。

6月6日(土)・7日(日) くま・しかキャンプ

ご支援頂いている田無向ヶ丘幼稚園をお借りして、8月の夏季キャンプに向けて「くま・しかキャンプ」を行いました。例年であれば、「くまスカウト」(最上級の小学校5年生)だけが参加する「組長・次長として自立する為」訓練キャンプですが、今年は「くまスカウト」が4名しかいない事から、「しかスカウト」を加えたメンバーで、【自立し且つ、年下のスカウトのお手伝いができるようになる】ためのちょっと厳しめ1泊キャンプです。

『ロープ結び』、『事故への対応』、『世界の国々』、『暮らしのマナー』を学び、ソング練習もしました。 また、夕食も訓練の一つで、お弁当を作ってくれた保護者の方へ感謝しながら頂きました。

朝はラジオ体操からスタート。その後の朝食と片づけの時間では、「暮らしのマナー」としてゴミの分別など、日常生活に大切なルールについても学びました。

1泊2日の「くま・しかキャンプ」を終えて、少しは組のまとめ役としての組長さん・次長さんに成長した姿が見られた・・かな。
特に「くまスカウト」は、キャンプで取り組めなかった「カブブック」の課題もご家庭で取り組み、夏休みの間にコツコツ進めて、早く「くま」のステップ章を獲得してくれると良いのですが・・・・(隊長 談)

6月14日 オープン集会(春)

今年のオープン集会(春)のテーマは、「ぼうけんじま2026」
事前にお申し込みいただいたのは、男の子13名・女の子7名。当日は、男の子10名・女の子7名のお友達が参加してくれ、半日の体験活動を楽しみました。まずは、開会式からスタートです。
体育館に集まってみんなで元気に開会式。今日の流れを聞いて、わくわくした表情があちこちに!

参加した初めて会ったお友達は、男の子はビーバー隊(小学1~2年生)やカブ隊(小学3~5年生)と共に、女の子はガールスカウトのテンダーフット(就学前年)やブラウニー(小学1~3年生)とそれぞれ同学年のスカウトたちと交ざったグループを作り、まずは自己紹介から始めました。

いよいよ冒険の旅が始まりました!各ブースで説明を受けながら、元気にチャレンジしていきます。 

「ぼうけんじま2026」は、6つ冒険をして宝箱を開ける鍵を手に入れろ❢ 
それぞれの冒険をクリアすると「ぼうけんノート」にシールがもらえます!
・いずみの ぎしき
・でんせつの リュック
・しれんの たに
・まものの もり
・やしのき ボッチャ
・めじるしの おか

チャレンジのあとは、ちょっぴりお疲れ?  それともまだまだ元気かな!

活動を終えて、最後は班ごとに集まって「ぼうけんノート」の確認やふりかえり。頑張った証のシールを集めて宝箱を開ける鍵を手に入れ、宝物をもらい笑顔が並びました。

初めて出会った仲間ともすぐに打ち解けて、笑顔あふれる半日になりました。
参加してくれたお友達、そして保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
また次の機会に、ぜひ一緒に活動しましょう!

楽しそうだなと思ったお友達も、いつでも遊びに来て下さいね、連絡を待っています❢ : 隊長

6月21日 高麗郷(高麗駅~高麗神社~巾着田)ハイキング

出発までは、リーダーは連日、熊の出没情報を注視するなか、安全が確認できたので、オープン集会(春)に参加してくれたお友達も一緒に、高麗駅~高麗神社~巾着田~高麗駅までの約8kmのハイキングに出かけました。

YAMAP / ヤマップの日記 より転載

ハイキング中は、みんなで声を掛け合いながら登り下りや高麗川の沿いの遊歩道を進み、高麗神社に到着、楽しいお昼ご飯です。

お昼ご飯の後は、高麗神社にもお参りして来ました。

午後は巾着田(高麗川の蛇行によってできた地形が「巾着袋」の形にそっくりで、昔は田んぼとして耕作がされていたことから、この名称で呼ばれています。)を回って、高麗駅まで帰ってきました。

日差しもあり暑さも感じられましたが、スカウトたちは誰一人として音を上げることなく、全員が元気に約8kmのコースを踏破して帰ってきました。暑さに負けない元気いっぱいの姿に、隊長も感動です!

今回のハイキングに参加してくれた体験のお友達は、自然の中を歩く楽しみや、仲間と協力することの大切さを感じくれたでしょうか。

カブ隊 ‘26年5月度 北多摩地区カブラリーと緑の羽根共同募金

北多摩地区カブラリーと‘26年度のボーイスカウト西東京第1団年次総会が開かれ、カブ隊では毎年、総会に合わせて緑の羽根共同募金の活動を行っています。

5月10日 隊集会(北多摩地区カブラリーへ向けて)

隊集会は、いつもどおりに朝のセレモニーを行ってから集会が始まります。

次週は、北多摩地区のカブスカウト全員が集まる、北多摩地区カブラリーです。
カブラリーに向けて、テーマソングの練習や、友情ゲームで使う友情カード(自己紹介カード)を書いて準備万端です。

また、他の団のスカウトの友達にカッコ悪い姿は見せられないぞ!と、基本動作や集合体形の復習にも取り組みました。

5月17日 2026北多摩地区カブラリー ~トレジャーハンター~

今年の北多摩地区カブラリーのテーマは「トレジャーハンター」 西武池袋線清瀬駅を起点に清瀬市内を、ポイントを探しながらハイキングでまわりました。

ゴールの神山公園では、参加のスカウトと指導者、総勢約160名が集まり友情ゲーム等で他の団のスカウトのお友達と一緒に楽しみました。
新しい友達ができたぞ❢

さいごには、北多摩地区カブラリー参加者全員が整列、閉会のセレモニーをしてカブラリーを終えました。

注1:2026 北多摩地区カブラリー参加団は以下の10団です。
東大和1団、東村山6団、小平1団、小平2団、小平4団、小平5団、清瀬2団、
東久留米2団、西東京2団と うちの西東京1団

5月24日 緑の羽根共同募金

ボーイスカウト西東京第1団の‘26年度年次総会が開催され、保護者の皆さまには、昨年度の活動報告と、今年度の活動予定や予算についてご審議いただき、ご承認を賜りました。
その間、スカウトたちは西武新宿線の田無駅前にて、毎年恒例となっている「緑の羽根共同募金」を実施しました。

途中、ビーバー隊(小学校1・2)のスカウトが見学をかねて、募金の声掛けを短い時間ですが体験しました。

今年もスカウトたちは元気いっぱいの声で道行く方々に募金の呼びかけを行い、多くの皆さまにご協力をいただくことができました。
その結果、27,282円の募金が集まり、東京緑化推進委員会へ納めさせていただきました。

募金にご協力くださった皆さまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

カブ隊 ‘26年4月度 入隊・上進式と隊シャツ作り

‘26年度の最初の集会は、「入隊・上進式」(団行事)から始まりました。
この式では、ビーバー隊への新規入隊、カブ隊へビーバー隊からの上進、カブ隊からボーイ隊への上進の式が行われました。
(今年度は、ベンチャー隊(高校生年代)・ローバー隊(大学生年代)への上進スカウトはいませんでした。 残念)

4月12日 ‘26年度最初の集会 入隊・上進式。

今年の入隊・上進式は、常日頃から活動場所をご提供いただいている、『田無向ヶ丘幼稚園』の園庭で行われました。 式の前にカブスカウト隊だけでセレモニーを行い、気持ちと制服を整えてから式に臨みました

ビーバー(小1〜小2)、カブ(小3〜小5)、ボーイ(小5〜中3)、ベンチャー(高校生年代)、ローバー(大学生年代)のスカウトが整列し、式は開会宣言から始まりました。

カブ隊にはビーバー隊から8名の友達が上進をしてきました。それぞれが隊長と隊旗に向かって「カブ隊のやくそく」を宣誓し、隊長からネッカチーフを巻いてもらって、晴れてカブ隊の仲間となりました。

一方、ボーイ隊へカブ隊から5名が上進し、新たなステージへと巣立っていきました。

また、カブ隊でデンリーダーとして長年ご奉仕いただいたリーダーの方々に、団から功労賞が授与されました。日頃のご協力に心から感謝いたします。

今年度のカブ隊は、3組16名で活動を行います。(入隊・上進式、出席者全員での記念写真)

堅苦しい式典の後は、スカウト全員が2つのグループに分かれて、「ジャンケン・サッカー」で楽しい時間を過ごしました。

(攻守のチームに分かれて、守りのチームは、フォアード、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーバーと陣形で守ります。 攻めチームの人は、フォアードから順に、ジャンケンで勝ったら守備を突破し最後のキーパーに勝ったら1点という獲得点数を競うゲームです。……:隊長談)

4月26日 隊集会
(カブ隊だけの初集会 〜隊シャツづくりと基本訓練〜)

入隊・上進式を終え、いよいよカブ隊だけでの活動がスタートしました!
カブ隊は、いつもの朝のセレモニーから集会を始めました。 全員で整列して、「カブコール」の後、隊長から今日の集会について説明を受け活動開始です。

まず取り組んだのは、カブ隊伝統の夏季に着用する「隊シャツ」作りからです。
(毎年、白Tシャツに自分たちでプリントして、夏季に着用しています。)
リーダーからシルクスクリーンを使ったプリントの方法を聞き、今年のインク色を多数決で「イエロー」に決定! スカウトたちは、自分のTシャツの胸に隊のマークを一枚一枚丁寧に印刷しました。

隊シャツのプリント作業が終わった後は、基本訓練の時間です。
「気をつけ」「休め」といった基本動作をみんなでおさらいし、新しい組長さん・次長さんを中心に、セレモニー時の整列・集合体形の練習を行いました。

初めての集会とは思えないほど、みんな真剣な表情で取り組んでいて、良いスタートを切ることができました!

<お詫び>
指導者の手が足らずに、「隊シャツ作り」と、「基本訓練」の様子を写真に収められませんでした。 隊長

カブ隊 ‘26年3月 1泊2日のお別れキャンプと「りす」の集会 第3回目

今年も‘25年度最後の集会は、カブ隊で3年間一緒に活動してきた「くま」スカウト(小学5年生)との1泊2日のお別れキャンプです。 1日目は、カブ隊の仲間だけで思い出話に花を咲かせながら楽しく活動し、笑顔あふれる時間を過ごしました。
2日目には、4月から新しくカブ隊に上進してくる「りす」のスカウトたちも合流し、にぎやかに。
新しい仲間との出会いと、旅立つ仲間へのエールが交差する、楽しい締めくくりの集会となりました。

3月14日 お別れキャンプ 1日目

お別れキャンプは、開所式のセレモニーからスタートします。

今年度のスカウト達には、二つ心残りの活動が有りました。 一つめは、12月の隊集会で作った凧を上げていない事です!(ブログ読者の皆様にもご記憶がありますでしょうか。) 凧を作った集会は活動時間が足らず。 二回目は、雨に降られてしまい凧を上げる事が出来ませんでした。
で!!! 三度目の正直。 凧が未完成なスカウトも凧を完成させ、都立小金井公園へ凧を上げに行きました。

夕食を挟んで、二つめの心残りは、夏季キャンプが「団75周年キャンプ」となり、キャンプファイヤーも、いつものソングやスタンツ(寸劇)ではない形となり、スタンツの発表が出来なかったことです。 お別れキャンプでは、キャンプファイヤーはできませんが、スカウト達の願いを叶えて、キャンドルファイヤーを開き、スタンツの発表とソングを目いっぱい楽しみました。

3月15日 お別れキャンプ 2日目と「りす」の集会 第3回目

キャンプの朝は、恒例のラジオ体操で体を動かし、目を覚ましてから活動を始めます。

2日目からは、「りす」のスカウトたちも合流し歓迎と、「くま」スカウトのお別れの昼食会です。今年のメニューは、「おにぎらず」と汁物を兼ねた「ラーメン」です。

先ずは、「くま」スカウトを中心に、飯盒を使って自分達が食べるご飯を炊きました。 飯盒に触って「グツグツ」震えている時は、まだ炊けていないよと、リーダーに教えてもらいながら、やけどに気を付けて触ってみたりしました。

ご飯が炊けたら、「おにぎらず」作りです。 お豆腐のケースにラップをしいて、具とご飯を重ねてケースから抜いたら完成です。 美味しいランチを楽しみました。

楽しかったお別れキャンプも、いよいよ終わりの時間が近づいてきました。
キャンプの閉会セレモニーでは、3年間にわたりデンリーダーと保護者のまとめ役として、隊活動を支えてくださった方々へ、隊長から感謝状が贈られました。
「三年間ありがとうございました」・・隊長から感謝の思いを込めて。

そして、いよいよ「くま」スカウトとのお別れのクライマックス。
西東京第1団カブ隊の伝統、「鯉の滝登り」です。 古代中国の伝説にちなんで「急流の滝を登りきった鯉が、登竜門をくぐって天に昇り、龍になる」というお話に基づいて、「くま」スカウトのカブ隊卒業の儀式です。
「うさぎ」と「しか」スカウトと保護者の方々が両側に列をつくり、その間を「くま」スカウトが力強く登っていく姿に、たくさんの拍手とエールが送られました。

こうして、「くま」スカウトたちは新たなステージへと羽ばたき、お別れキャンプの幕が下りました。

◆ 「スーパーカブ(注)」おめでとう! ◆
「くま」スカウト最後の活動で、「うさぎ」「しか」「くま」の必修科目に取り組み、チャレンジ章(選択科目)の40個すべてを取得した歴代48人目の「スーパーカブ」が誕生しました。
隊長から、認定証と記念のメダルが授与され、保護者の方と記念写真に納まりました。

すごいぞ!! 今年度は3人もスーパーカブが誕生、みんな良く頑張ったね。
保護者の皆様、ご家庭でのご指導、ご協力ありがとうございました。  隊長

注釈:公式な呼称ではありませんが、スカウトの努力を称えるため、西東京第1団カブ隊ではこの呼称を使用しています。)

カブ隊 ‘26年2月度 「りす」の集会 2回目とチャレンジハイク

2月8日 「りす」の集会 2回目
西東京市に大雪警報が出て積雪がある中『カブ隊は雪に負けないぞ!』と、元気に集会に集まってくれました。

次週のチャレンジハイクに向けて、「りす」スカウトも一緒に1/25,000の地図と格闘、「北が地図の上だよ。」とリーダーから教えてもらった上で、地図上の右の方角は・・。反対の左の方角は・・まずは地図を正しく見ることを。

続いて、チャレンジハイクのコース付近にある13個の地図記号を覚えて1/25,000の地図を読むことを学習しました。 (ブログ読者の皆様、下の三つは分かりますか?)

地図を読める様になったスカウト達に、隊長からだされた次の指示1は、「降りる駅と図書館(杉並区立柿木図書館)を探して、歩くルートを考えて地図に書こう。」です。 地図から鉄道の駅と図書館を探して、歩くコースを作りました。

机の上での作業が長くなりました。 集会の後半は気分を変えて「ロープ結び」に挑戦です。 「りす」スカウトは初めての「ロープ結び」、早くお兄さん達みたいに結べるようにと一生懸命に練習をしました。

2月15日 チャレンジハイク
前回の集会で、調べた地図を頼りにハイキングへ出発します。組毎に最寄り駅から電車に乗り、指令1で作った下車駅からのコースをたどって図書館(杉並区立柿木図書館)に向けて移動しました。

図書館に着くと指令2が待っています。「公衆電話から、隊長の携帯電話へ電話をかけて、指令3を聞き出そう。」です。 初めて公衆電話から電話をするスカウトもいてかけ方をリーダーから教えてもらい、早速、隊長の携帯電話へ電話です。 次の目的地までの指令3を聞く事に挑戦しました。

隊長からの電話指令は、以下の4つでした。
① 図書館の東側の道を南に進め
② 信号のある交差点を西に進め
③ 交番のある信号を南に進め
④ 病院を過ぎたら信号を渡って公園に入れ

地図の東西南北と地図記号を探して、公園までのコースを作りさらに移動です。 公園(桃井原っぱ公園)で、昼食を取ってから今日の目的地「杉並アニメーションミュージアム」へ。

「杉並アニメーションミュージアム」では、アニメーションの歴史に触れたり、アニメーターさんみたいにパラパラ漫画を書いたりひとときを楽しみました。

帰り道も、地図を頼りに駅まで移動したら、今日最後の指令「自動券売機で自分の切符を買え。」にチャレンジです。先週調べておいた電車賃を、自動券売機に硬貨を入れて買い、隊長が待つ西東京市まで全員が無事に帰ってきました。

スカウト達は、地図を読んで市街地を歩き、公衆電話で電話をかけ、帰りには自動券売機で乗車券を購入すると、初めての事柄にいろいろチャレンジしたハイキングでした。

地図記号の答:駅(JR線以外)、警察、消防署

カブ隊 ‘26年1月度 「りす」の集会 1回目とスケート集会

ブログ読者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
‘26年のカブ隊は「スケート集会」と、4月の上進に向けてビーバースカウトからカブスカウトへの「りす」の集会、カブスカウトからボーイスカウトへの「月の輪」の集会で活動を開始しました。

1月11日 「りす」の集会 1回目

新しい年を迎えてビーバー隊ビックビーバー(小学校2年生)もカブ隊へ上進する準備が始まります。カブ隊のお兄さんたちと仲良しになり、敬礼や握手、「やくそく」や「さだめ」を学ぶために「りす」(仮入隊)の集会を3回行います。

1月はその1回目です。 まずは組ごとに自己紹介です。

「りすの道」に沿って、敬礼や握手、きをつけ、やすめの動作、カブ隊の「やくそく」や「さだめ」も覚えます。 

机での勉強タイムが長くなったので、近くの公園へ移動して集合体形や「仲良しの輪」の練習や、ゲーム「ロープ取り」を行いました。 カブ隊のお兄さん達にも負けない、元気いっぱいの「りす」たちの姿に隊長もびっくりです。

1月18日 スケート集会

カブ隊では、チャレンジ章(選択科目)取得の為、冬季の「スポーツ集会」として、スケートとスキーを一年おきに行っています。 で! 今年はスケート集会です。
例年は、西東京市最寄りのスケート場へ出かけるのですが、貸切営業との事で、明治神宮外苑アイススケート場まで、西武鉄道と地下鉄の都営大江戸線を乗り継いで出かけました。

都営大江戸線は他の地下鉄のトンネルや上下水道、更にビル基礎等を避けるために、大深度地下鉄です。 初めて乗るスカウトは、長~い長いエスカレーターにちょっと興奮気味。

スケート場に到着、スケート靴に履き替えて、いざリンクへ。 

くまスカウト(小5)は、2年前にスケート集会を経験していて、リンクに入るとそれなりに滑りだしました。 しかスカウト(小4)とうさぎスカウト(小3)は初めてのスカウトも多く、よちよち歩きから挑戦でしたが、1日スケートを楽しみました。
リンク内が、写真撮影禁止の為、スカウト達の孤軍奮闘する姿や、楽しい笑顔をお伝え出来ずに、残念です。 談:隊長
最後に、全員で記念写真だけは取りました!

1月25日 「月の輪」集会 1回目

くまスカウト(小5)も、4月からはボーイ隊へ進みます。 ボーイ隊のお兄さん達に交じって、ボーイ隊での活動も始まりました。 ボーイ隊への準備をするための過程を「月の輪」と呼んでいます。(西東京第一団では、「月の輪」集会は、ボーイ隊のリーダーの指導のもとに行います。)
ボーイ隊のお兄さん達と朝のセレモニーから、「月の輪」集会が始まりました。 なんか、いつものくまスカウトよりカッコ良い・・。

ボーイ隊のリーダーに、敬礼やロープ結びから教えてもらいました。

カブ隊 ‘25年12月度 凧作りと餅つき集会

12月は、季節遊びの一つ凧あげ。手作りの凧をあげよう。 保護者の皆様のご協力を頂き餅つき集会を行いました。

12月07日 凧作り

集会の開会セレモニーを終えた後、今回のメイン活動である「凧作り」がスタートしました!

まずはリーダーから作り方を教わり、スカウトたちはさっそくビニール袋や竹ひごと格闘を開始。リーダーからは「凧はバランスが命だよ。左右対称に作らないと、真っ直ぐ上がらないからね」とアドバイスが飛びます。スカウトたちはその言葉を真剣に聞きながら、慎重にビニール袋へ線を引き、丁寧に形を切り出していきました。

凧の形が整うと、次は竹ひごを使って骨組みを作る工程です。さらに、完成した凧には自分たちで思い思いの図柄を描き込み、世界に一つだけのオリジナル凧が姿を現しました。

しかし、いよいよ凧糸を張り終えたところで、残念ながらタイムアップ! 「えーっ!今すぐあげに行きたい!」という元気な声が次々と上がりましたが、お楽しみは次回に持ち越しです。

次の餅つき集会時に、スカウトたちの力作が冬の空に舞い上がるのを楽しみにしていたのですが、雨天の為、凧あげは延期としました。 年明けに「尻尾」をつけて、みんなで大空へ飛ばす予定です。(談:隊長)

12月21日 餅つき集会

今年もカブ隊恒例の「餅つき集会」を開催しました!今回は、いつも格好いい姿を見せてくれるボーイ隊のお兄さんたちや、友好団である東大和第1団の皆さんもお招きし、例年以上に賑やかな集いとなりました。

あいにく数年ぶりに小雨交じりの天気となりましたが、スカウトたちの熱気は冷めません。いつもなら園庭で行う餅つきですが、今回は幼稚園のバスガレージをお借りして実施することになりました。限られたスペースではありましたが、スカウトや保護者の皆さんの力強い「きねさばき」のおかげで、次から次へと真っ白で粘りのあるお餅がつきあがっていきました。

つきあがったお餅は、あんころ餅、きなこ餅、ゴマ餅、海苔巻きに。さらに、冷えた体に嬉しい温かい豚汁も振る舞われました。保護者の皆さんとリーダーが手際よく準備してくださったおかげで、お腹を空かせたスカウトたちは大満足!つきたてのお餅を初めて食べたスカウトからは、「お餅ってこんなに美味しいんだ!」と驚きと感動の声が上がっていたのが印象的でした。

最後に鏡餅も作って餅つき集会を終えました。

この餅つき集会が成功したのは、雨の中、そして早朝から準備にあたってくださった保護者とリーダーの皆さんの多大なるお力添えがあったからです。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
また、日頃より活動場所を提供してくださっている田無向ヶ丘幼稚園の皆様、誠にありがとうございました。雨の餅つき集会でもバスガレージを快くお貸しいただき、おかげさまで無事に開催することができました。園の皆様の支えに心より感謝申し上げます。(隊長)

◆ 「スーパーカブ(注)」おめでとう! ◆

各学年で取り組む「うさぎ」「しか」「くま」の必修科目と、チャレンジ章(選択科目)の40個すべてを取得した歴代46人目と47人目の「スーパーカブ」が二人誕生しました。隊長から、認定証と記念のメダルが授与されました。

保護者の方と共に、記念写真を撮りました。

(注釈:公式な呼称ではありませんが、スカウトの努力を称えるため、西東京第1団カブ隊ではこの呼称を使用しています。)

カブ隊 ‘25年11月度 西東京市民まつり、オープン集会とハイキング

今年も11月は、西東京市民まつり、新しいお友達を増やすためのオープン集会に加えてハイキングとイベント盛りだくさんの月となりました。

11月08日 西東京市民まつり
11月8日(日)に開催された西東京市民まつりに、私たちボーイスカウト西東京第1団も参加しました! 例年はパレードに参加していましたが、今年は団として出展したブースのお手伝いで、市民まつりに参加いたしました。

当日は小雨交じりの天気の中、たくさんのお友達がブースに遊びに来てくださり、非常に賑やかな一日となりました。ボーイ隊のお兄さんを中心にゲームの案内役を務め、遊びに来てくれたお友達と楽しく交流することができました。また、カブ隊のメンバーも、日頃行っている活動内容を熱心に説明し、多くの方にボーイスカウトの楽しさや魅力を伝えることができました。

たくさんの方に直接活動を知っていただき、交流できた素晴らしい機会となりました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

11月16日 オープン集会
今年6月に続いて2回目の開催となる、ガールスカウト東京都第129団との合同オープン集会に参加しました。新しいお友達を迎え入れるために、都立小金井公園を舞台に楽しい集会が行われました。
👹今年のテーマは「~おにおに島でキミの勇気を試せ!~」
今回の秋のオープン集会のテーマは、みんなの勇気を試す「おにおに島でキミの勇気を試せ!」です!

オープン集会に参加してくれたお友達、ビーバー隊、カブ隊、そしてガールスカウトの皆さん全員が集合し、まずはグループ分けと自己紹介からスタート。初めて会うお友達ともすぐに打ち解けました。
今回のミッションは、『炭之介(すみのすけ)の妹、ぐれ子(ぐれこ)が鬼になってしまったため、彼女を人間に戻すための薬を手に入れること!』

グループごとに力を合わせ、「鬼の池」「鬼の洞窟」「鬼の広場」「鬼の森」「鬼の丘」「鬼の山」の6つのゲームに挑戦しました。スカウトと参加してくれたお友達で、勇気と知恵を使い、ゲームをクリアするたびに最高の笑顔を見せてくれました。果たして、ぐれ子を人間に戻すための薬は手に入れられたのでしょうか…!?

🌟いつでも見学・体験を歓迎します!
西東京第1団では、このような楽しいオープン集会以外にも、随時、見学や体験のご希望を受け付けております。

11月30日 ハイキング
例年であれば、秋のハイキングは「ガッツリ!山歩き」して奥武蔵や秩父の山々に挑むのですが、今年は残念ながら熊の出没情報があり、ハイキング自体が中止になるかという危機に直面しました。
しかし!カブ隊は「熊には負けないぞ!」と、リーダーの皆さんが安全を最優先しながらも、スカウトたちが十分に楽しめるコースを懸命に探してくれました。

🐻‍❄️場所を高尾森林科学園に変更!
~熊に負けないぞ! 高尾で追跡サインにチャレンジ~

今年のハイキングの舞台は、安全が確保された高尾森林科学園内のコースに決定!
ここでは、チャレンジ章「ハイカー」の課題の一つ、「指導者が示した追跡サインを見つけて目的地まで移動」にチャレンジしました。

隊長がコースに残した矢印(追跡サイン)をたどりながら進むだけでなく、途中で樹木の名前を探したり、木材の活用方法について学ぶ課題にも取り組みました。

子どもたちは、自然の中で知恵と観察力を使いながら、無事に目的地までたどり着くことができました。安全に、そして学びの多い、充実したハイキングとなりました!

◆  おめでとう!  ◆
私たちのスカウト隊から二名のスカウトが、第28回MOA美術館 西東京市児童作品展において素晴らしい成績を収めました!
夏期キャンプの思い出をテーマに、スカウトたちが心を込めて描いた絵画を隊でまとめて出品したところ、見事、「銀賞」と「銅賞」を受賞することができました。
表彰式には、受賞スカウトの保護者の方々にもご出席いただき、二人揃って表彰を受けてきました。

受賞されたスカウトの皆さん、そしてご協力いただいた保護者の皆様、本当におめでとうございます!これからも、様々な体験を通じて、さらに感性を磨いていってくれることを期待しています。

カブ隊 ‘25年10月度 組替えと隊集会(計測)

今年度も早いもので10月を迎えて下期に入りました。カブ隊では組長や次長を多くのスカウトに経験してもらい、多くの友達と接する機会を作るため毎年10月にも組替えを行っています。

10月05日 隊集会(組替え)

隊長から下期の組が発表され、新しい組の新しい組長・次長のもと、セレモニー等の並ぶ位置と順番が変わるので整列の練習からです。

組の仲間との結束を固めるため、組対抗のゲームも行いました。

10月26日 隊集会

雨でも元気いっぱい!新聞紙ゲームと「計測」に挑戦!
あいにくの雨☔で室内での集会となりましたが、下期の組になって2回目の活動です!
まずは、みんなが気持ちよく活動できるように、集合する時の隊形や並ぶ順番のおさらいから。みんなが素早く、正しく並べるように、何度も繰り返し練習しました。

今日のゲームは、A4サイズの新聞紙を使った「新聞ビリビリりんごの皮むき🍎」です!
ルールはシンプル。
●新聞紙は折ってもちぎってもOK。ただし、ハサミなどの道具は使わないこと。
●途中でちぎれたら、残った長い方で記録を比べます。

スカウトたちは、新聞紙をりんごの皮のようにむくイメージで、いかに長くちぎれるかと頭を使いながら新聞紙と格闘!その結果、なんと6m30cmという驚きの最高記録が飛び出しました!

カブブック「計測」の学習!
ゲームを楽しんだ後は、カブブック(必須科目)の「計測」に取り組みました。
最初に、自分の体の大きさを覚えることからスタート。閉じた手のひら、開いた手のひら、足の長さ、両手を広げた長さ、そして身長を調べました。

次に、その「自分の体」を物差しとして使い、カブブック、集会所の机の縦横、黒板の幅など、身の回りにある物の長さを測りました。

最後に副長から正解の長さが発表され、ぴったり測れたスカウトは、みんなに自慢げな表情!

身近なものが測れる道具になることを学び、楽しみながら知識を深めることができ、最後にデンリーダーに科目修得のサインをもらって、集会を終えました。